FUJI TELEVISION Announcer's Magazine アナマガ

研修18日目

2020/07/09 20:30
posted by 新人研修日誌2020

研修も残り1日!

本日のブログは渡邊渚が担当します

今日は、徳田くんが写真に写った人物を異性させるアプリで、佐久間さんと私が異性になった写真を見せてきました

別人のようになっているのに、それとなくパーツは残っていて面白く、お腹を抱えて笑いました!笑

さて、今回で私が担当するブログは最後なので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!

午前中は福原アナウンサーと藤村アナウンサーの授業でした!

2人1組になって、実際にめざましテレビで使われた原稿3本を読み、振りや受け・フリートークも含めた番組風に行いました。

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(コ田&佐久間ペアの実践中)

振りや受けでは、ワクワク感や期待感を出しながら、どの情報をピックアップしてコメントするのかに苦戦しました。

また、映像の出演者の言葉に、私たちの話す言葉が絶対に被ってはいけないので、映像と合わせて読む意識をもって取り組みました。

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(的確にアドバイスをくださる福原アナウンサーと藤村アナウンサー)

午後は、坂信一郎先生からアクセントについて教えていただきました。

そもそもアクセントとイントネーションの違いって何かわかりますか?

私も分からず、坂先生のご説明を聞いて初めて理解したのですが、

アクセントは地域ごとにそれぞれの言葉に決まっている音の低のこと、

イントネーションは文や文節の意味や感情に合わせて読む音のこと

という違いがあります。

つまり「イントネーションが間違っている」なんてことは起きないのだそうです!

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(丁寧に教えてくださる坂先生)

音の高低を理解するために、自分の名前を『ド』と『ミ』で表してみました。

ワタナベナギサなら『ドミミミドミミ』と表せます。

アクセントを知るためにアクセント辞典を引いたとき、書いてある音を表現できるようになるためにも、音の高低を理解してなくてはなりません!

私はこれにだいぶ苦戦したので、普段の喋りでも気にしながら話してみようと思いました!

授業の最後に数詞のアクセントの確認をしました!

数字だけなら正しく読めても、数字の後に「回」「階」がくると読み方が変わります。

また、同じ”カイ”でもアクセントが違うんです

難しいです…

日々「これは正しいのか?」と疑問をもって、正解を身につけます!

ということで本日の研修内容は以上です!

4週間の新人研修。例年は系列局の同期がたくさん来て、10人前後で研修を受けるのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で4人だけでした。

本来だったら会えた同期のことを思うと少し寂しい気もしましたが、4人だったからこそ、講師の方から一人一人に教えてもらえる時間が増え、結束も強まりました

まだまだできない事がたくさんあり不安は大きいですが、この研修で得た学びと絆を忘れずに、これからも頑張っていきます!

最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします?

渡邊渚