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今日のココ調

手のひらサイズで大ヒット! 女性絶賛の超ミニ水筒の魅力を調査!!

今、超ミニサイズの水筒が幅広い世代の女性たちに大ブレイク中!


「きのう買いました。水筒です」

多くの女性が愛用するコチラ。


500mlのペットボトルの中身も、少ししか入りませんが…

こちらは出荷本数100万本を突破!


付録として超ミニ水筒を付けた女性ファッション誌は、発売から3日で完売するなど今、大人気なんです。

そこで今日は、小さすぎるのに女性に大ヒット!
超ミニ水筒をココ調します!

まずは、どんな種類の超ミニ水筒が売られているのか調査。

「すごく小さなサイズの水筒がズラっと並んでいますよ」

「本当に細くて小さいです」


容量200mL未満の超ミニ水筒は、種類も増加中!

「1年前まで1種類だったところが、現在10倍ほどに増えております」

こちらはロフトオリジナルの超ミニ水筒。
まもなく発売予定の新作で、春らしいパステルカラーです。

「こちらはボトルなのにやわらかいですよ」


シリコン素材なので、折りたたみOK!
飲み終わったら、ますますコンパクトに。

そして こちらが「日本最小の水筒」として生まれた、元祖・超ミニ水筒のポケトル。


なんと、スマートフォンとほぼ同じ大きさで…
カップ1杯分の120mLと、驚きの小容量なんです。。

一番人気のポケトルに対し、男性たちは…


「男の人からしたら、ちょっと小さすぎないですかね」
「絶対 足りんな。一口で飲み切っちゃいますね」

そこで、ポケトルの開発メーカーに聞いてみると…


「ほぼ100%女性を意識して開発させてもらいました」
そう! ターゲットを女性に絞り、100万本超えの大ヒットに!

では、なぜ女性たちにウケたのか?
利用者50人にアンケート調査!

第3位は…


「ちょっと外に出るときとか、お散歩のときとかにいいかなと思います」

第3位は「プチ外出に最適サイズ」。

都内で暮らす市川さんは、30分程度のわんこのお散歩で超ミニ水筒を愛用しています。


「犬を抱っこしたりするので、(水筒は)小さい方が便利なので。何時間も行くわけじゃないので、十分足りる量かなって思います」

その他にも…

「出かけたとき、お薬を飲むときに持ち運びしやすいので重宝しています」

「保温効果もしっかりあるので、粉ミルクもちゃんと溶けるので一回分で便利です」

続いて第2位は…


「(水筒が)小さい分、飲みきって必ず空になるのでムダないかなと」

「ペットボトルだと飲みきれなくて、小さい水筒だとちょうど飲みきれるので」

第2位は「飲み残しを減らせてエコ」。

この日、水筒を持っていなかった女性は…


飲み残しのペットボトルが3本バッグに入っていました。

では、第1位の発表!



「ミニバッグが流行っているじゃないですか。(大きい水筒だと)入らないので、小さい水筒にしようと思って買いました」

1位は、「ミニバッグの流行にマッチ」!


「キャッシュレス化」などの流れで、今、女性たちのバッグも「ミニサイズ化」。
そこにピッタリ収まるのが、超ミニ水筒だったのです。

さらにオフィスで働く女性たちからも、こんな意見が…

「(超ミニ水筒を)会社の中で使うことが多いです」


「(大きい水筒だと)ウォーターサーバーに入らないんですよ。(小さい水筒だと)そのままスッと入るのがありがたいです」

そして実際に、ある企業へお邪魔してみると…


「いました、いました!こちらに超ミニ水筒!」

「こちらの方も超ミニ水筒!」

複数の女性社員のデスクで、超ミニ水筒を発見!

その理由が…

「当社はペットボトル禁止になっております」


Q.禁止なんですか?
「海外ではペットボトルを使わないというのが常識になっていて、我々もやらなくちゃいけないと始めました」

おととしから脱プラ化に取り組んでいる積水(せきすい)ハウス。

その中で、女性に人気の超ミニ水筒も活躍しているんです!

こちらの方は大きい水筒の隣に、超ミニ水筒を持ってきています。


「外出するときはミニボトルを持って出かけることが多いです。バッグに ちょうど入るような感じなので」

一方、たっぷり入る大きな水筒は、デスク用。

水筒の二刀流で、シチュエーション別に用途を使い分けていました。

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