ココ調

今日のココ調

2017年新語・流行語大賞ノミネート!一足先に大賞を大胆予想!

きのう、今年の『ユーキャン新語・流行語大賞』にノミネートされた30の言葉が発表されました。
その中には、将棋で29連勝を記録した藤井(ふじい)聡太(そうた)四段の「藤井フィーバー」や…。

子供たちを中心に大流行した「ハンドスピナー」。
さらには…。
豊田(とよた)真由子(まゆこ)前衆議院議員が、元政策秘書にはなった暴言、「ちーがーうーだーろー!」がノミネート。
その他にも、

「プレミアムフライデー」や…。

「ユーチューバー」。

「35億」。

「インスタ映え」など、話題になった言葉に…。

聞き慣れない小池都知事の「アウフへーベン」も。

「どれが大賞をとりそうですか?」と聞いてみたところ……

「ちーがーうーだーろー」


「空前絶後の」


「ひふみん」


そこで今日の『ココ調』は、一足先に大賞を大胆予想!
ノミネートされた流行語の認知度を徹底調査します。

街で100人に聞いた新語・流行語30の候補、その認知度トップ10をご紹介。
まず、10位から6位を一気に見ていきましょう。

10位は大ヒットおもちゃ「ハンドスピナー」
9位は全国瞬時警報システムの「Jアラート」。
さらに8位は、お笑い芸人・サンシャイン池崎さんの「空前絶後の」。
続いて「プレミアムフライデー」が7位、そして「うんこ漢字ドリル」が6位という結果に。

ここで、6位の「うんこ漢字ドリル」に注目。


「僕の働いているスーパーでうんこ漢字ドリルがすごく売れて、やっぱお母さん世代とか子供たち世代には分かるのかなって」

「うんこ漢字ドリル」は、

小学校で習う漢字およそ3000の例題が、すべて「うんこ」を用いたものになっていて、

今年3月に発売されると、何と276万部を超える大ヒットに!

ドリルを考案した会社に伺ってみると…。


「審査員の方の器の大きさを感じますね」


「インスタ映えと戦えるのが光栄」


もともと、子供が好きな「うんこ」というフレーズを学習に取り入れると楽しいんじゃないかという、そんな発想で作ったのが、この「うんこ漢字ドリル」。


「この6冊では物足りないと言われていますので、これの応用編、発展編を考えています」
そのため、今は新しい例題をひねり出す毎日だということです。

それでは、続いて第5位。


「ちがうだろー!あれだけテレビでやっていたから頭に残ります」

「ちーがーうーだーろー!」


第5位は、豊田(とよた)真由子(まゆこ)前衆議院議員が元政策秘書にはなった「ちーがーうーだーろー!」がランクイン!

そこで『ココ調』スタッフは、豊田(とよた)前議員の事務所を直撃! 「ちょっとお話を伺えないかと思って伺ったんですけども…」

「今は事務所にいません」


本人不在のため、取材はNG。


ちなみに、豊田(とよた)前議員の地元では…。

「ちがうだろ!」


子供も真似するほど、この言葉の認知度は上昇。

「ふざけていうから、こっちも笑っちゃう」



「(豊田前衆議院議員は)いいところがいっぱいあるのでちょっと残念」


「ちがうだろ!っというのが…違うだろ」

さぁ続いて認知度第4位は…「インスタ映え」。

「ちょっと意識して、角度変えて撮る」


実際に見せてもらうとかなりのクオリティ!
確かにインスタ映えしています。

Q.何枚ぐらい撮るんですか?
「100枚くらい撮った?」
「いや、もっと撮ってる」

さらにこちらの女性も…。


「携帯を2台使って撮った」

「いいね!がくるとうれしい」


10代、20代にとって、インスタ映えする写真を撮ることは日常になっていました。

さぁどんどん行きましょう、第3位は…。

「35億」



「35億」
「35億」
認知度第3位は「35億」。
ブルゾンちえみさん扮するキャリアウーマンの壮大な決め台詞がブームになりました。

では、上位ランキングの前に、街の人の反応が良かったワードを紹介。

「ありましたね、炎上系は」



「議員さんがそういうことやっちゃいけないですね。上西さん」

流行語大賞にノミネートされている、「炎上○○」。

上西(うえにし)小百合(さゆり)前議員といえば、Jリーグ・浦和レッズのサポーターとSNS上で大バトルが勃発。
一時は「炎上商法」ではないかと話題になりました。

ということで。


「どうも。こんちわ~」


上西前議員を直撃取材!
あの騒動以降、浦和レッズファンとはどんな関係なんでしょうか?

「特にあの後から何も変化はないです」


「沈静化をしているっていう」



「ただこの番組でサッカーのこと言うと、これきっかけでまた盛り上がっちゃうから」

実際、あれは炎上商法だったのか?
聞いてみると…。


「違いますよ。炎上って、させようと思ってさせられるものでもない」

ではランキングに戻りましょう。
第2位は?

「ユーチューバー」


「ユーチューバーも今年すごかったな」


第2位は「ユーチューバー」。
独自に制作した動画をユーチューブに公開し、今や中高生のアイドル的存在になっています。

そんな人気ユーチューバーから、喜びのコメントが。

「どうも、フィッシャーズのシルクです」
「ンダホです」

7人組の「フィッシャーズ」は、自然体の体験リポートを得意とする人気ユーチューバー。
この夏行われた『めざましライブ』でも、7000人の来場者が駆けつける人気っぷり。

「ユーチューバーが選ばれました」



「知ってもらったからにはみなさんに当たり前の存在になれたらいいなって思います」

「アデュー!」


では、いよいよ第1位の発表です!

「ひふみん」


「癒し系だなと思う」


「名前が流行語になるんだと思って」


「かわいい」

堂々の認知度第1位は、「ひふみん」。
今月2日に胆石(たんせき)性急性(せいきゅうせい)胆嚢炎(たんのうえん)のため、緊急手術を受けた将棋界のレジェンド。

「ひふみん、おもしろい」


「笑顔がかわいらしい」


「お話が楽しい」


「大好きです」

みなさん、復帰を楽しみに待っていますよ。

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