ココ調

今日のココ調

新しいコミュニケーションツール!? 家族グループLINEの中身を調査!!

今や日本人の7割以上が利用しているとされるツイッターなどのSNS。

年代別にみると、特に50代・60代のSNS利用者が、ここ1年で大きく増加していることが分かります。
そんな中、家族で活用されているのが…。

「母と父と3人でグループLINE作っています」

「家族LINEできています」


「一緒に住んでいてもやっぱりみんなで顔を合わすことがないのでLINEがコミュニケーション」

LINEの「グループ」とは、友達リストの中から招待した人たちと一つの画面上で同時に会話ができる機能のこと。

街で、106人に聞いたところ、「家族でグループLINE」を作っているという人はなんと7割以上もいることが判明。

しかし!
そこには驚きの使い方が!

「お父さん抜き!」


「お姉ちゃんとママと私(のグループ)」



「おじいちゃん入りのグループもあります。おじいちゃんからくるんです。スタンプとか」

そこで!

きょうは何かとヒミツがありそうな「家族のグループLINE」。
その気になる中身をココ調!

早速、街で「家族のグループLINE」をどのように使っているのか、聞いてみると…。


「遅くなります、了解です。鍵閉めないでください、了解ですみたいな。本当に業務連絡だけ」

「ご飯食べてる?とか、生存確認みたいな」


一度に全員が読めるため、帰宅時間や食事の確認などの連絡で使っている人が多いようです。

しかし、中にはこんな使い方の家族も。

「『桃食べるぞ~』とか」



「夜ご飯食べ終わった後とかにデザートみたいな感じで『桃食べるぞ~』って(LINEが)来て降りてってみたいな」


「ちょっと父が毛の薄さを気にし始めて、育毛剤を買ったらしいんですよ」


「父から『起きてシャワー浴びて育毛剤やりました』って報告が来ていて、母がそれに『1日2回、育毛剤忘れずにね』みたいな」

他にも、離れた家族で誕生日のメッセージを送りあったり、

記念の写真を送って、アルバム代わりにしているという人たちも。

そこで!
およそ200人に聞いてわかった!
「家族グループLINE」の「あるある」を発表!

1つ目は…「写真や動画を連発!」

「見て下さい、これ」


「お父さんのパンツ」

「お父さんの写真は定期的に送られてくる」



「父親が今、ドローンにハマってて、毎日朝ドローンの映像が送られてきます。

「動画編集までして(送ってくる)」

その渾身の作品がこちら!



ドローンで撮影した絶景に、テロップやBGMまでのせた作品。

そして、そんなお父さんに最近、新たな変化が。


「ユーチューバ―デビューしました。『チャンネル登録お願いします』って昨日来ました」

続いて、こちらの大学生の両親が送ってきたのは…?


「家族で小さい頃行っていたお店に」



「(両親)2人で行きましたっていう悲しい写真が送られてきて、ちょっと寂しくなりますね、なんか」

子供の頃、家族で外食した際にみんなで食べたという焼き鳥。
その写真に添えられていたのは…?

「家族5人で行きたいな♪」
「2人とも1番美味しかったのは、同じメニューでした」というなんとも切ないコメント。

実は9月に長女が海外に留学し今は家族バラバラの生活。
そのため、両親はこんなLINEを送っていたんです。


「それぞれがそれぞれの場所で、家族LINEでみると頑張っているから」


「夫婦2人で子供たちのことを応援しながら頑張ろうねっていう思いでもあります」

「家族グループLINE」の「あるある」、2つ目は「既読スルー」!

「基本、お父さんが『帰ります』みんな無視みたいな」

「家族は既読無視でもOK」


彼女の家族LINEを見せてもらうと…、


お父さんばかりが発言していて、誰も返事していません。

「(父は)寂しいとは思ってるかもしれないです」

そこで! 

お父さんが暮らす実家の名古屋へ!
実際、どう思っているのか?
ホンネを聞くことに!

近藤さんの家族構成は奥様と息子さん、そしてインタビューに答えてくれた娘さんの4人家族です。


「(家族LINEは)コミュニケーションツールとして非常にいいものだなとは思っているんですが」


「うまくはいってないですよね」


「本心を言えば本当は寂しいです」


主に日々の出来事の写真を家族のLINEに載せているというお父さん。
そこで!

この日もいつものように、家族のグループLINEに撮影した写真を送ってみることに。
お返事がくるといいのですが…

「多分…こない」


ということで、待つこと1時間。
果たして…?

「既読ついてないです」


と、思ったまさに、その時!

既読つきました!


「奇跡!(既読が)ついた!」
既読がついた!
ただそれだけで…、

この笑顔!!

「もう今日は何か、ご飯がおいしいですね、きっと」
家族の皆さん、これからはお父さんのLINEに返事してあげてくださいねー!

しかし!
調査を続けると、世のお父さんたちがさらに悲しむ、驚きの事実が判明!

「お父さん抜いたメンバーで家族LINEができています」


「妹と私と母の3人で小林家の女の子なんでコバガールズっていう(グループ)があって」

お父さん抜きのグループLINEを作っているという家族が多かったんです。

この驚きの事実に、街のお父さんたちは…?


「(お父さん抜きを)知っちゃったらちょっと寂しい感じもします」

「(お父さん抜きLINE)あったら?いやもうそれは受け入れますね」


「娘2人。下は結婚していて上は来年くらいなんですけど、そしたら(義理の)息子ができるから、『息子LINE』で飲みに行きます」

一方で、家族LINEにおじいちゃん、おばあちゃんが入っているという人たちも発見!


「グループLINEとかで飼ってる犬とかの『今元気だよ』とかおじいちゃんからきます」

広島で暮らす80歳のおじいちゃんから送られてくるLINEは、文章もバッチリ!

さらに写真やスタンプも使いこなす「スーパーおじいちゃん」なんだとか。

その一方で…


「父方のおばあちゃんの(LINE)トークがやばくて、全部(文字を)打ってから変換しちゃうんですよ」

「だから(文章を)切るところがおかしくて漢字になっちゃったり、カタカナになっちゃったりして」

一体どんなおばあちゃんなのか?
後日改めて、ご自宅へ案内して頂きました。
倉田(くらた)育子(やすこ)さん、75歳。

LINEを始めておよそ3年。


画面の文字を特大にして、毎日使っているといいます。

「(LINEは)便利ですね。とても便利」



「だけど年になってからこういう新しいものが出てきてなかなか慣れないんですよ」

そのため、おばあちゃんが送ったLINEは…、

「大きく」が「おお菊」になっていたりと変換ミスもちらほら。

実際に家族LINEにメッセージを送ってもらうと…。

「いらしてが“いらしめ”になっちゃった」

悪戦苦闘しながらも、おばあちゃんが3分かけて作ったメッセージがこちら。
「今我が家にフジテレビの方がいらして撮影しています、冥土の土産になります」

すると!
すぐに息子さんから返信が!


「縁起でもないので、冥土の土産などという表現はやめて下さい。せめていい記念にして下さい」

「一応気遣うのね」



「やっぱりつながっているなっていう気持ちはありますね、電話のときより」

「もっと早く打てるようになりたいなと思うんだけど」

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