ココ調

今日のココ調

見ているだけでも癒される!肩乗りアニマル大集合!!

今、巷で話題の動画が!

「カワイイ、カワイイ、カワイイ」


「バカかわいいんだけど!」


「欲しい!」


みなさんが悶絶するほど癒されている動画がこちら!
ペンギンと飼育員さんが映っていますが…

見事、肩に乗りました!

このチョコチョコと肩に登る姿が「かわいすぎる!」と話題なんです。

そこでココ調はこのような動物を「肩乗りアニマル」と勝手に命名!

探してみると、他にもたくさんの「肩乗りアニマル」がいたんです!

ということで、きょうは、激萌え!「肩乗りアニマル」を徹底調査!
誰でも乗せられる方法を大公開しちゃいます。

まずは話題のペンギンを取材です。


ペンギンの水槽に行ってみると…


こちらの水槽にはおよそ80羽のペンギンがいるのですが、肩に乗る瞬間を見ることはできるのでしょうか?

すると、お掃除をする飼育員さんのそばに一羽のペンギンが!

藤井アナ「ペンギンが近づいています、耳にちょっかいをかけています」

藤井アナ「おっ!乗りました!肩に乗りました!おとなしく肩にペンギンが乗っていますよ!」
さらに…

藤井アナ「あ、ヒョコヒョコと近づいてきました」

今度は背中乗り!

そして肩に移動。

しかし、なぜこんなに肩に乗るのが好きなんでしょうか?
飼育員さんに聞いてみました。

「若いペンギンはちょっかいかけてくることが多いんですけれど」



「腕に乗るなぁと思って見ていたら、どんどん登ってきて、肩にも乗っちゃうくらいになってしまいました」

ちなみに、こちらで肩に乗るのは1歳の好奇心旺盛なアデリーペンギンの男の子、132番くんだけ。

ペンギンは大人になると人への興味が薄くなるので肩に乗るのは今だけの可能性が高いそう。

水槽のお掃除タイムがあるのは、土曜日や日曜日のお昼ごろ。
運が良ければ肩に乗る瞬間を見られるかもしれませんよ。

ココ調は、さらなる「肩乗りアニマル」を探すため、全国74の動物園にアンケート!

すると、19の動物園から「肩乗りアニマルがいる」との回答が!
そこで!

ココ調が注目したのは、こちら!
“逆境をはねのけたスター”
いったい、どんな人気者なのか?

長野県の動物園を訪ねてみると・・・


何だか人だかりが出来ています。


みなさんのお目当てはこのレッサーパンダ!

抱っこの形から器用に足を使って登っています。

そして見事に肩乗り!

肩乗りレッサーパンダ、12歳のロンくん。
乗り始めたきっかけは?


「赤ちゃんの時、母親にしっぽをかじられちゃったんです。命の危険もあったので(母親から)途中で取り上げて」


「飼育員が人工保育でおっぱいをあげたりしていたんです。なので(人に)慣れて自由に登らせているうちに肩に乗るようになったんです」

一時は命の危険も心配されたロンくんですが、今ではこの動物園一番の人気者に。

Q.私の肩にのせたりできますか?
「それはちょっと難しいですね」

人になれていても、爪が鋭いので肩乗せできるのは世界中で田中さんひとりだけ。
でも、肩乗りスタイルで園内をお散歩するイベントを行っているのでこのかわいい姿を近くで見ることができるそうです。

そしてこちらも注目!
“次世代のスター候補”

どんな肩乗りを見せてくれるのか?


Q.肩乗りアニマルがいると聞いたんですが…
「はい、ムササビっていう動物です」

ムササビのハヅキちゃん1歳、
とっても元気な女の子。

まだお客さんの前にデビューしていないとのことですが、今回、スタッフが特別に肩乗せに挑戦!
果たして、乗ってくれるのか?

あっという間に肩に乗りました!
初対面にも関わらず、肩乗り成功!

どうして肩が好きなのでしょうか?

「人工保育で育っているんで」



「非常に人に慣れていますし、ムササビなので高いところが好きなので」

デビュー前のハヅキちゃんですが定期的に園内を肩乗りスタイルでお散歩しているそう。
運が良ければ、この姿に遭遇できるかもしれませんよ。

ここでちょっとブレイク、肩乗りアニマル、一挙公開です

フクロウに…

にゃんこ。

わんこも肩乗り!

お次はねずみ。

またまた、わんこ。

モモンガも。

さるも。

こちらはさるのダブル乗せ!

いろんな肩乗りアニマルがいることがわかりましたが、どうしたら動物を肩に乗せることができるのでしょうか?

あらゆる動物に精通する研究家に会いに行きました。

すると上半身裸のおじさんを発見!


こちらのパンク町田さんは世界中のあらゆる動物と触れ合い研究施設を運営する動物の達人。
肩に乗せたことがある動物を聞いてみると…


「ほとんどの鳥は(肩に)乗せたことありますね。ピューマも乗せたことありますよ」

猛獣すら肩に乗せる達人に今回取材したアニマルを見てもらい、なぜ肩に乗るのか聞いてみると・・・


「本能行動と愛情表現の複合体ですね。本能行動というのは本来持って生まれたやりたくなってしまう行動なんです」


「もう一つは愛情ですね。
小さいころ人間に飼われたことに要因がある行動ですね」

では、家庭でも肩乗せできるのでしょうか?


「できますよ。動物が好きなモノをつくってあげればいいんですよ。オモチャでもいいですしおやつでもいいですから」

パンク町田さんの話によるとポイントは3つ。

①興味をもつモノで肩に誘導。

②緊張させてしまうので目は合わせない

③肩に乗ったら、おもちゃやおやつをあげて良い事があると思わせる。
これを繰り返すことによって自然と肩に乗るようになるとのこと。

果たして、本当に乗せることはできるのでしょうか?
こちらの猫カフェで検証!
ちなみにこのお店では猫をつかんだり抱っこするのは禁止です。

店員さんに肩に乗るか予想してもらうと…


「正直あんまり乗らないと思います」
満面の笑みで乗らないと予想。

果たして、達人直伝のやり方で肩乗りさせることはできるのか?

目を見ないように興味をそそって…


じっと見てはいますが、動かず・・・

続いてこちらのにゃんこでチャレンジ!


すると

肩乗り大成功!

次は、あどけない子供にゃんこ!
少しずつ、肩の方へやってきて・・・

またしても成功です!

さらに、こちらのにゃんこでも・・・


成功!

気ままなにゃんこですが、およそ15分で4匹肩に乗せることができました!

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