ココ調

今日のココ調

新サービス・Amzonフレッシュ! 鮮度を保つ秘密を舞台裏で調査!!

霜降りの牛肉に、

お刺身、

新鮮な野菜。
今、この食材を届けてくれるのが・・・

世界最大級のネットショップ『amazon』。

去年、今まで扱ってこなかった生鮮食品を扱うネットスーパー『Amazonフレッシュ』をオープン。

開始当初は都内の一部だった配送エリアも現在は神奈川、千葉の一部にまで拡大しました。

先月には食材が一袋に入った新商品を発売。
次々と新しい動きを見せているんです。

そこで今日のココ調は、めったにカメラが入ることを許されないアマゾンフレッシュの物流拠点に潜入。
生鮮食品の鮮度を保つ裏側を徹底調査します!

まずは街の人に生鮮食品を扱うネットスーパーについて聞いてみると・・・

「けっこう新鮮な状態で届けてくれるので楽でした」


「宛先を私の所にしてもらって、仕送りみたいにしてもらったこともあります」

「生ものは確かにちょっと不安が・・・」
「配送が怖いですよね」

「鮮度とか大丈夫なのかなみたいな」

街の人に聞いたところネットスーパーで生鮮食品を買ったことがある人は13%。
一方、買ったことがない87%の人は、

『鮮度』や『安全面』について不安に思っている人が多くいました。

そこでやってきたのは神奈川県川崎市、Amazonフレッシュの物流拠点。
特別な許可をもらって潜入すると・・・

総面積およそ4万㎡。
東京ドーム1個分の広さに生鮮食品や日用品など17万点以上の品が並ぶ巨大ネットスーパーです。

さっそく建物の中を進んでいくと・・・

こちらの大きなモニターに注目!

実はこの建物内常温からマイナス25℃まで6つのエリアに分類。

食品ごとの最も適した温度で徹底的に管理しているんです。

例えば同じキャベツでも,左は16℃、右は7℃。

カットしたキャベツはより傷みやすいため、低い温度で劣化を防いでいるんです。

温度へのこだわりの次は、女性スタッフの動きに注目!

横山リポーター「ひとつひとつ人の手で商品を箱の中に入れてます」

横山リポーター「機械とかロボットのイメージがすごくあったんですけれど」

そう。通常アマゾンでは大量の商品を運ぶのに運搬ロボットが大活躍。
徹底的な効率化を図っているんですが・・・。

Amazonフレッシュにロボットの姿は一切なし。
すべて人の手で商品を扱っているんです。

ロボットに頼らない理由には、こんなこだわりが・・・


「倉庫で働いているという意識を持たないで、お買い物を代行しているつもりで働くということを、いつも心がけています」

『倉庫の仕事』ではなく『買い物の代行』
そんな人の手だからこそできる仕事が・・・

そう。バナナをにらみつけるこの男性。

実はこれ、『6面チェック』という野菜や果物の鮮度や傷みを確認する作業。

品種によってそれぞれ違うポイントを300種類ほど完璧に覚えなければ、このエリアの担当にはなれないんです。

そして次にお邪魔したのが…


「うわ!寒い!寒い!ここは何ですか!?」


0℃の部屋で管理されていたのは肉や魚介類。

鮮度や味を保つために窒素を入れた容器や真空パックで保存されています。

細心の注意が払われるこの部屋にはある特別ルールが。


「棚に置いていい期間は2日間だけという管理をしていまして、それが過ぎると賞味期限が切れたと判断して」

「別の場所にもっていく」


ちなみに刺身の盛り合わせは配達当日に捌(さば)かれ、その日のうちに届けられます。

では実際にどうやって商品が届くのでしょうか。

ここで注文から配達まで密着!

協力してもらったのは都内で働く福田(ふくだ)さん。
ネットで生鮮食品を頼むのは初めてです。

「フレッシュなものがどんな感じで届くのか」


少し不安な様子ですが・・・
後日、仕事に出かける前の午前8時ごろにスマートフォンで注文。

「すごくたくさん出てきました」



「時間もけっこう・・・24時までいけるんですか?」

配達時間は朝8時から深夜0時まで。
最短4時間で商品が届くといいます。

送料は1回500円(6000円以上無料)。

福田さんは仕事が終わる午後4時から6時で配達時間を指定しました。

注文したのは野菜や刺身など生ものを中心に10品。

例えばキャベツ1玉の値段は一般的なスーパーで売っているものとほぼ同じでした。

一方、注文を受けたAmazonフレッシュでは・・・


「12時までにオーダーいただければ(午後)4時まで配送するのは十分可能です」

「バッチリです!」


アマゾン側は自信満々!

すると午前中からさっそく動きが!
「担当者の端末にオーダーが来たようです」

この日は配達時間の5時間前から注文品のピックアップを開始。

さっそくカバンに貼らせてもらった「めざましくん」を目印に後を追いかけます。

すると午後1時30分、全ての品が3つのバッグに収(おさ)まります。

そう。こちらのバッグにもこだわりが!


左から常温、冷蔵、冷凍の保冷バッグは、強い日差しを浴びてもおよそ14時間温度をキープ。
ぎりぎりまで温度管理を徹底して鮮度を保つんです。

すると午後3時40分。
注文の品を積んだ配達の車が出発!

果たして自宅へ届く時間は? そして鮮度は?

「アマゾンフレッシュです」


着いた時間は指定した時間帯通りの午後4時30分。
気になる商品の中身は・・・

「しっかり崩れていない」


届いた品はこちら!

刺身(さしみ)の盛り合わせも配達中に乱れることなく届きました。

ではアマゾンがこだわりぬいた鮮度は・・・


アボカドにはちょっとうるさいという福田さんがさっそくチェック!

「ちょうどいい感じです、柔らかさ」



「アボカド買って硬かったから数日置いておこうとかあるんですけど、食べごろにしているところがフレッシュなんだなと思いました」

続いてお刺身の鮮度もチェック。

「おいしいです」



「ちょっと時間が経ってる感じとか、そういうのは全然ないですね」


「(1度使ってみて)できるってことが分かれば使おうって感じですね」

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