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今日のココ調

夏休みにおすすめ! 意外な場所に泊まれる珍宿泊スポットを発見!!

8月に入りいよいよ夏休みも本番!
そんな中、今話題となっているのが・・・

「ここに泊まるんですか!?」


「冒険だこれ…宿泊じゃないよ」


そう、普段は決して泊まれないようなありえない場所に宿泊する体験が人気になっているんです!

そこで今回は、夏休みにおすすめ!
栃木・和歌山・岐阜など全国のマル珍宿泊スポットを徹底調査します!

まずは栃木県にあるマル珍宿泊スポット


変わった場所に泊まれると聞き、バカンス気分でやってきましたが・・・
はたしてこちらで泊まれる施設とは?

こちらのログハウスに泊まるのかと思いきや、そうではないよう。

そこで、泊まる場所に案内していただくと・・・

「ここに泊まるんですか?」


「教科書でしかみたことないですよ」


なんとこちら、歴史の教科書でおなじみの竪穴式住居に泊まれちゃう古代生活体験村という施設。

「せっかく竪穴式に入るので衣装を着ていただいて」

100円でレンタルできる麻の衣装にチェンジし

さっそく竪穴式住居の中へ・・・

「あーすごい!きれい!おしゃれ!」


電気も通っている室内には実際に使える囲炉裏(いろり)も完備!

さらに床がフローリングになっているのでアウトドアが苦手な人でも過ごしやすそうです。

「冷房などの機器はないんですけれど涼しいんですよ」


かやぶき屋根に覆われた竪穴式住居は通気性と断熱性に優れているので、外の気温と比べてみると、8.5℃も低かったんです。

そのため、布団を敷いて横になれば・・・
真夏でも快適に眠ることができちゃいます!

そしてこの施設、ただ竪穴式住居に泊まれるだけじゃないんです!

そこで別の日に泊まりに来ていた家族を取材させていただくと

食料を自力で捕獲するなど、古代人の生活を疑似体験!

捕った魚は炭火で焼いて食べます!

「おいしい!」


ホクホクの焼き魚に大満足の子供たちですが・・・
じつはここまでに大変な苦労が・・・

古代にはライターはないので、自力で火をおこさなければならないんです!

そこで藤井アナも火おこしに挑戦!

「これ筋トレですね…」


およそ20分間奮闘しましたが・・・

「ギブアップ」


「食べものにありつくのって大変なんだなって」

ここに来れば当たりまえの生活に感謝の気持ちが芽生えます。

続いては和歌山県のマル珍宿泊スポット。


ということで、さっそく中へ入ってみると・・・

こちら和風の旅館といった感じで特に変わったところは感じられません。

館内はいたって普通の宿泊施設ですが、実はここ、とんでもない建物の中なんです!

それは・・・


なんと、お城の中!

こちらは泊まれちゃうお城、その名も『湯浅(ゆあさ)城』。
平安時代末期から鎌倉時代にかけ、平清盛などに仕えたといわれる、湯浅宗重(むねしげ)が1143年に築城した湯浅城を復元した、本格的なお城型の宿泊施設なんです。

城内にはゆったりとくつろげる30の客室と、

美肌効果が期待できるという天然温泉の大浴場のほか、

日本の歴史と伝統を感じる庭園まで完備。

さらに最上階の展望台に上がってみると・・・


天守閣からの眺めを独り占め!

まさに殿様気分を味わえちゃいます!

そして意外過ぎる泊まれる施設は他にも!
ということで、ここで一気にご紹介!


まずは、北海道にあるこちらのお宿。
超便利な立地にあるそうなんですが、
その場所とは・・・

なんと、JR函館本線・比羅夫(ひらふ)駅の2階!
つまり、泊まれる駅舎なんです!

しかも、宿泊客は駅のホームでバーべキューをすることも可能!

鉄道ファンならずとも一度は泊まってみたいお宿です。

続いては石川県にあるこちらのコテージ。


なんとその屋根には天体ドームが!
つまりここは泊まれる天体観測所なんです!

本格的な天体望遠鏡の使い方は、スタッフが教えてくれるので初心者でも安心。

天気が良ければ土星の輪っかも、こんなにきれいに見ることができます!

そして島根県にあるこちらの施設は・・・


なんと泊まれる博物館!


恐竜の化石などが展示されている博物館の中に専用の宿泊施設があるんです!

ちなみに宿泊客は、閉館後にナイトミュージアムを体験できます!

そして、最後は岐阜県にあるマル珍宿泊スポット



こちらでは、ありえない場所に泊まるツアーがあると聞き、指定された道の駅へ行ってみると・・・

Q.きょう泊まるのは道の駅?
「もっと変わったところに」

そこで、ガイドさんの車についていくととある山小屋に到着。

Q.宿泊はこちらの山小屋?
「ここは準備をするところです」

準備とは…?

するとなぜかツナギに着替えるよう指示が。

さらに頭にはヘルメット。

いったいどういうことなのか?

Q.この格好で泊まりに行くんですか?
「この格好じゃないと逆に危険です」

「どこに連れていかれるんですか?僕」


そして、山小屋から歩くことおよそ10分。
到着した場所は・・・

「今日はこの中に泊まります。」


「ここ完全に洞窟ですよね」
「そうです、洞窟です」

なんと宿泊するのは洞窟!
この中にいったいどんな宿泊施設があるのか?

恐る恐る中へ入ってみると・・・

思いのほか中に入ると広さがあり、その洞窟の中を進むことおよそ3分。

するとここでガイドさんからまさかの発言が・・・

「今夜のホテルが見えてきましたね」

そう、なんとこちらは泊まれちゃう自然の洞窟なんです!

そしてこのツアー最大のお楽しみが・・・


ガイドさん特製の味噌煮込み鍋を、洞窟内で食べることができるんです!

ちなみに洞窟の温度は1年を通しおよそ13℃。

真夏でも肌寒(さむ)い洞窟で食べるアツアツのお鍋は格別です!

これまでにおよそ1000人が体験したこの洞窟宿泊ツアー。
そのほとんどの方が洞窟のさらに奥まで行ける別のツアーにも同時に参加するのだそうです。

四苦八苦しながら奥まで進み…

宿泊ポイントからおよそ90分。

そこには!


「うわ~~!!すっごい!!」

なんとも幻想的な地底湖を見学することまでできるんです!

そして最後は寝袋に入り、もちろん洞窟の中で就寝。

しかし・・・

万が一の事態に備え、寝る時もヘルメットは着用したままなんです!

「十分リラックスして寝られますね」


一生の思い出になりそうなこの泊まれる洞窟。
皆さんも夏休みに体験してみてはいかがでしょうか?

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