ココ調

今日のココ調

女性が選ぶ見だしなみNGナンバー1! 男性の夏の“乳首ポコ”問題を調査!!

「フツーに嫌です、清潔感がない」

「嫌ですね、見ていて恥ずかしくないですか?」

7月に入り気温も上昇、女性のみなさんが訴えるある問題、それは…

「(男性の)乳首が透けている」


そう、男性の乳首が浮き出たり透けてしまう「乳首ポコ問題」!

今年5月に結婚紹介サービスを行う会社が女性1605人に「夏の身だしなみでNGだとおもうモノ」をアンケートしたところ、ぶっちぎりの1位が「乳首が目立つシャツ」という結果に。

街の男性にこの事実を伝えると…


「そうなんですね、ダメなんですね。
恥ずかしくなってきました」


「『けっこう(乳首)透けてない?』みたいに言われたことがあって、そんな直球でくる?みたいな」


「確かに俺も見るのイヤですね、男の乳首。
どうしようかな…」


「猫背になって回避しようとはしているんですけど、どうやって(乳首ポコを)なおせばいいのか分からないので」

指摘されると思わず胸を隠したり、解決法が分からないという男性陣。

そこで!この問題の対策を検証!


今日のココ調は、夏の落とし穴!乳首ポコ問題を男女の意識の差から解決策まで調査してきました!

まずは街で調査!


「ああっ!あちらの男性、浮いていますね~」

「こちらの方も」

「あちらも浮いています」

街に続出する「乳首ポコ問題」。
この問題に街の女性は?


「朝の電車とかでポロシャツに(乳首ポコ)みたいな。ちょっと大きい人だと…」

Q.ちょっと大きい人だと目の前に?
「乳首!満員だったら乳首ポコみたいな」

満員電車の乳首ポコは耐えられず、夏は女性専用車両を利用されているそうです。

こちらの女性は?


「目について“あぁ…”みたいな。気付いてないフリみたいな。
何回か2度見くらいする、アハハ!」

「『あの人イケメン!あ、まって乳首ポコってない?』みたいな」

たとえイケメンでも乳首ポコはNG。

「『透けていますよ』とは言えないから努力はして欲しいなと思います」

NGが多い中許せるものも・・・


「マッチョなら許せる」


Q.どうしてですか?
「そのための筋肉。見せてもいい筋肉」
Q.全然OK?
「人によるんですね」
「アハハハ」

女性105人に聞いたところ「乳首ポコを気にしている女性」はなんと88%。

ちなみにイヤなポコBEST3は「ポロシャツにポコ」「汗で透ける」「メタボ+ポコ」
男性にも聞いてみると…

「全然気にしていないです」


「特には(気に)していないですけど」


男性100人に聞いたところ「乳首ポコを気にしている男性」は38%。
男女間で意識の格差が!

しかし、中にはちゃんと対策をしているという方も。


「ばんそうこう貼ったり。目立たないように」


「ガムテも試してみたんですけれど、ダメでしたね。
外す時痛いですね。もっていかれます乳首が」

絆創膏を試してみると…

たしかに乳首は浮き出ません。
しかし…

医師によると「肌が敏感な方は炎症を起こしたりかぶれる可能性があるので気をつけてください」とのこと。

肌が弱いと炎症を起こす恐れも…

そこで専用のモノを探しに都内の大型雑貨店へ。

「あっ、ありました!“クールビズの大敵『乳首凸』を解決”と書いてあります」

こちらのお店では乳首ポコ問題を解決する売り場が設けられ、

男性用のニップレスが並んでいます。

お店の方に聞くと…


「意外とね、40~50代の管理職っぽいキッチリしたお客様が買っていきます。
年々1.2倍くらい(売り上げが)伸びているんじゃないですかね」

実際に使ってみると…

ご覧の通り乳首はポコっていません。

大手通販サイトではおよそ30種類取り扱いがあり1枚あたり60円程度で購入できます。

しかし、肌に貼るのは抵抗があるという方には…

「ベージュのインナーでカバーしてあげれば乳首は透けなくなります」

そこで白、ベージュ、黒のインナーを着せて比較。
ベージュと黒は透けていません。

さらにシャツを着せると…
ベージュはインナーのラインが目立たないのでオススメなのです。

さらにこんな進化形も!


このインナーの最大の特徴は裏地…

「このお部屋にですね、乳首ポコが収まるような形になっています」

価格はおよそ1万円と高額にもかかわらず既に完売!

現在、価格を7500円に抑えた第2弾を開発中です

また、中にはこんな対策方法も。


「サイズが少し大きいので小さくしたいとおっしゃる方は、手術をして治して行く方が多いです」

こちらの病院では20~25万円、30分から1時間の手術で乳首を小さくすることが可能です。

しかし、お金をかけずに地道な努力で解決する方法も発見!!


「筋トレしますよめちゃくちゃ。ブラジリアン柔術っていう格闘技をやっていて」

街で偶然見つけたこちらの方はアメリカのブラジリアン柔術の大会で優勝したツワモノ。


「(乳首)ここなんですよ、僕浮き出ないんですよ」

確かに浮いていません!

新たな発見?“鍛えたカラダはポコらない?”
真相を知るべく筋肉の専門家に教えてもらうことに。

教えていただくのは、ボディービルの大会で優勝経験もあるこちらの方。


「先生胸板がすごく厚いですけど、まったく乳首ポコってなってないですよね」


「大胸筋を発達させると乳首の向きが下を向くのでシャツから浮きにくくなります」

乳首が下を向くとは?
チャンピオンの乳首を見せてもらうと…

「先生めちゃめちゃ下ですね。びっくりしました!想像の3㎝以上下でした」

胸の筋肉が盛り上がるとその分、乳首の位置が下がります。

するとシャツの生地が肌につかないので乳首はポコらないのです。

そこでご家庭でできる乳首(ちく)ポコ解消トレーニングを聞いてみると…

「腕立て伏せになります」


「手の幅を肘の幅で置いていただいて、この体勢からスタートします」

ポイントは体をまっすぐに保ち、肘の幅で行うこと。

いきなりこの姿勢がキツい場合は膝をついてもOKです。

10回3セットを週に3回程度やれば、2~3ヶ月で効果が出てくるとのことでした。

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