ココ調

今日のココ調

地域を活性化!主婦が絶賛!“進化形広場”の人気の理由を調査!!

「フォトスポットとかもっけこうあって子どものカワイイ写真を撮れる」

「パワースポットだと思います」

実は今、全国で増えている人気スポットが!
それは…

「どっか~んと、個性大バクハツの広場なんです!」

そう! こちらは民間が運営する新しいスタイルの広場!

かつての公園のイメージとは違い、最近では民間事業者が運営するところが増え、それぞれ魅力あふれる独自性を打ち出しているんです。

きょうは地域を活性化!
主婦が絶賛する〝進化形広場″の人気の理由をココ調します!

まずは、東京・港区の【シェアグリーン南青山】へ!

はたして どんな広場なのか、帰りがけの女性たちに聞き込み調査!

Qいかがでした?
「癒やされたね~」
「サイコーだったね~」


「センスがイイ!」
「センスの塊」

女性たち大絶賛の空間とは!?

都会のド真ん中と思えないほど、緑豊かな広場が!


そして確かに、オシャレパワー全開の空間デザイン!

実はココ、もともと倉庫や駐車場だった場所で、去年、広場に生まれ変わったのです。

「シェアグリーン南青山の特徴は、まるで植物園のような都心のオアシスです」


「入居しているカフェですとか、グリーンショップ(園芸店)と一緒に普通の公園ではできない空間をつくりました」

この新しいスタイルの広場、ママ友たちに大人気なんです!


「やっぱりお母さんも、お茶を飲みながらおしゃれな空間にいられるのがイイですね」

Q南青山っぽい?
「そうなんです! 写真いっぱい撮ってね!」

さらに、驚きの利用法も!


「あそこ!テントの中で皆談パソコン広げていますよ!」

Qテントの中で何をされているんですか?
「今、ミーティングをしていました」

実はココ、敷地内にシェアオフィスも併設!

契約者は外でWi-Fiを利用できるため広場で青空ワークも楽しめちゃうんです!


「こうやって日光の下でミーティングすると活発なやりとりができますね」

Qきょうの会議の成果は?
「完ペキだと思います(笑)」

続いては、東京・下北沢駅(しもきたざわえき)より徒歩4分の場所に…

「ありました! この広場ですね! たくさんの人で にぎわっていますよ!」

先月オープンし、早くも大にぎわいの広場、その名も〝下北線路街 空き地″!

カフェスタンドや


飲食エリア、


そして芝生エリアなどが、地域に開放されているんです。

実はココ、もともと小田急線の線路でしたが、

実はココ、もともと小田急線の線路でしたが、

鉄道の地下化で生まれた線路跡地を広場に活用したのです。

子どもたちも楽しそうに土管で遊んでいます!

「この辺、広場みたいなところなかったので、すごくイイと思います」

「趣味でカメラ撮っているから、『撮りたい!』って来て」

「下北沢は細い路地が多いから新鮮だなと思いました」


「小田急としてはですね、街の魅力を高めてその沿線を活性化していくのが求められている、と思っていますので」

「こういった広場を整備しました」

そして、下北沢(しもきたざわ)ならではの独自コンセプトが…

さまざまな〝シモキタカルチャー″をイベントで発信すること!

まずは…

「すっかり夜なんですが…広場にテントが立っています」

夜の広場に現れた、謎の特設テント!
この人だかりの目的は…

そう! なんと劇団のテント公演だったんです!

先週末に開催され、満員御礼!

これぞ演劇の街・下北沢らではのイベントにお客さんは…


「雨の音だったり、車の音だったり、車の音だったり、そういう環境音も楽しめながら演劇を見られたのはとても新鮮でした」

さらに、下北沢(しもきたざわ)ゆかりのミュージシャンの演奏や…


マルシェなどを定期的に実施!
〝シモキタファッション″の代名詞・古着(ふるぎ)も充実していますよ!

続いては、神奈川県川崎市幸(さいわい)区へ!

「ありました!コトニアガーデン新川崎って書いてありますね」

「え!広場で皆さん踊っていますけれど何ですかね?」

「仮装しているからハロウィーンイベントですかね?」


先日、広場の芝生エリアなどで開催されたハロウィーンイベントは地域の住民たちで、大盛り上がり!


「魔女とアリス」
「とっても楽しい♪」


「みんなで遊べるところってだいぶ少なくなってきているので、地域の人たちが集まってくるのでとてもいいなと思っています」

もともとココはJR東日本の社宅だった場所で、

去年、広場に生まれ変わったところ…

今月、発表されたグッドデザイン賞を受賞!

そのポイントは?

「コトニアガーデン新川崎のコンセプトは、多世代交流を目指しております」

そう! 保育園や高齢者サービス施設など、多世代交流を生み出すための施設が広場で繋がっているんです!

例えば、敷地内の保育園児たちが毎週、おさんぽに通っているのは…

「こんにちは~」


お隣に建つ、高齢者サービス施設!


地域の子どもたちとシニア世代が日常的に触れ合うことで多世代交流を生み出しているんです。


「保育園児といつも一緒で。皆さん元気で楽しかったです」

こうした交流が、日常生活に溶け込んだ結果…


「(子どもと広場へ)遊びに来ていても、おじいちゃんおばあちゃんが声を掛けてくれたりとかして」

「『あなたいつも来ている(保育園の)子よね』みたいな感じで」

Qなかなか普段の生活でそういう交流ってないですよね?
「遠方なので(実家の)おじいちゃんおばあちゃんが」

「なので、近くにおじいちゃんおばあちゃんがいる感じで、いいなと思っています。」

ちなみに、経営コンサルタントの岩崎さんによれば、民間運営の広場が増えている理由として
・全国で増加する空き地を利用できる。
・自由に空間デザインできる。
・地域貢献でイメージアップを図れる。
ということでした。

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