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今日のココ調

最先端技術で効率UP!?AIで変わる職場を大調査!


今月、家電量販店のエディオンが “あるモノ”を設置!
それは…
「日本初!スマホ買取AI査定中って書いてあります」

なんと! 人工知能のAIが、中古のスマートフォンを自動査定。


今までは人が査定を行っていて、15分ほどお時間をいただいたりしていたんですけれども、最短で2~3分で査定してくれるように

バッテリー容量や修理履歴、さらに傷や汚れまで、AIが判定!


今、AIの導入で、業務の効率化などを図る職場が続々と増えているんです!


「あっ! タブレットにニッコリ笑っていますよ!」

出社したみなさんが タブレットに満面の笑顔!
いったいナゼ!?

今日は、最先端技術で効率UP!?
AIで変わる職場をココ調します!

まずは 埼玉県羽生市の自動車教習所へ。
働く皆さんは どんなAIを活用しているのか?

そこで、朝の出勤時間をウォッチングしてみると…


「今、午前8時前なのですが、女性の方が出社されました。そして…タブレットを取りました」


「あっ! タブレットにニッコリ笑っていますよ! タブレットに笑ってニッコリです!」

さらに 男性教官も…ニッコリ!

なぜか皆さん、タブレットに満面の笑顔なんです!

いったいナゼ?


「これはですね、『スマイルスキャン』といって、お客さまと笑顔で接するための練習を朝イチで行っています」

AI搭載の笑顔測定器【スマイルスキャン】。

人の顔を検知し、リアルタイムで笑顔度を100点満点で自動測定してくれるんです。


「朝、笑顔をつくるのって難しいんですけれど、けっこう目も覚めますし、顔をつくることによって一日がんばろうという気にもなりますし」

「お客さんにも笑顔で接しようという気持ちになります」

さらに毎日の朝礼で笑顔度のランキング上位者を発表。

この日は こちらの3人が、100点満点のベストスマイルでした!


実際に、教習の様子をチェックしてみると…
「よく勉強していますね。すごいね」
ごらんください この笑顔!


「すごい明るくて、聞きやすい、楽しくできました」


「免許を持たれない方が路上で走るとかって緊張されると思うので、できるだけ本人の実力がだしやすい雰囲気づくりは心がけたりしています」

笑顔力のアップのため、接客業など、全国250社以上で導入されているんです。

続いては、創業60年を超える横浜の総合商社【京浜商事】へ。

今年7月に“あるAI”を導入したそうで…


「中でおふたりが撮影でしょうかね?女性の前にカメラのようなものが置いてあります」

「これはAIで、その人の診断をしている最中です」

わずか30秒間で、人の表情から感情を解析するAI【エー・システム】。

人は神経伝達の際、肌が振動し、それらの中に『喜び』『悲しみ』『怒り』など、さまざまな種類の振動が。


それらの振動をAIが解析し、『ストレス』『責任感』『行動力』など、10以上の項目にデータ化してくれるんです。

Q. 攻撃性が『やや高いレベルにあり、注意が必要です』と出てしまっていますけれど?


「攻撃性は高くないとは思っています。
 ただお酒を飲むと、もしかしたらそういう一面もあるかもしれないですね」

Q. 合っている?
「合っています(笑)」

こちらの会社では、主に人事評価などの客観的データとして活用。


例えば、普段から成績優秀で悩みなど無さそうに見えた男性社員に対し、AIは『安定性に欠ける』と判定。


そこで面談してみると、私生活で悩みを抱えていたことが分かり、問題の改善に繋がったケースも。


「やはりAIというのは、心のMRIみたいなもので、人間の目で見て、AIのデータと合わせて見て」

「よりよい職場環境だとか、人間関係をつくれるんじゃないかなと思いますね」

ちなみに このAIシステムはスポーツの現場でも活躍中!

日本フットサルリーグのY.S.C.C.横浜では…


「客観的なデータを基に、選手にどういうメンタル面のトレーニングをさせていくのかというところで活用しています」

練習や試合ごとにAIを活用。
自分で気づきにくい内面などを把握することで、パフォーマンスの向上に繋がっているそうです。

続いては、東京の品川区役所へ。

今年10月、23区で初導入したのが…
AIを使った道路点検なんです!


「こちらは車の中にドライブレコーダーを設置いたしましてこのドライブレコーダーが撮った動画をAIで解析することで、ひび割れなんかを探すような、そういうシステムになっております」

その日の動画撮影を終えたら、区役所内でAI解析。

すると…


「線で現れている、黄色だったり赤だったり出ていますけれど、それがひび割れの出てきた内容となっています」

黄色は『経過観察』、そして赤色は『要調査』と、ひび割れを段階別に表示。

例えば、赤色だった場所は…
確かに大きくひび割れていました。


「今までは どちらかというと目で見てそこで判断するのが多かったんですけれども、経験豊かな人間ならば、それが分かるんですが」


「誰でも それができるということで考えれば、より正確な道路の診断にもつながるんじゃないかなと、そう思っているところです」

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