日本のテレビ初出演!奇跡の霊能者 ローラ・リン・ジャクソンSP

人知を超えた能力をどう捉えれば良いのか?
前回の放送で議論を巻き起こした奇跡の霊能力者、ローラ・リン・ジャクソン。
彼女は、死後の世界と繋がり、死者と交信することができるという。
昨年5月、アメリカで生放送された番組で、その能力を存分に見せつけた。

死後の世界と現世をつなぐ能力、互いの世界の中間という意味から、その能力を持つ者は、こう呼ばれる…『ミディアム』。
そして、死者の魂と繋がり、様々な情報を読み取る行為を『リーディング』と呼ぶという。

今、全米で話題沸騰中の彼女が番組のためだけに緊急来日!
日本のテレビ初、独占取材スペシャル!

にわかには信じがたい能力…前回の放送では、アメリカ・ニューヨークへ飛び、番組カメラの前で、徹底検証を試みた。
ローラとは面識のない被験者、名前や年齢といった情報は一切 伝えていないので、事前にSNSなどで調べることは不可能である。
だが、リーディングが始まると、次々と被験者のことを言い当て、死者からのメッセージを伝えていった。
ローラは、大切な存在を失った人々が前に進めるように、自分の能力が少しでも手助けになるのならという信念でミディアムとしての活動をしているという。

いよいよ、ローラが出演者をリーディング。
リーディングは同時通訳で行う。
もし、話しづらいことがあれば、別室に移動してリーディングを行う。

まず、ローラがリーディングをしたのは、ダレノガレ明美。
「子供の時にとても大変な思いをしたけれども、すごくポジティブでハッピーな態度で乗り越えたので、あちら側(死後の世界)は、あなたを称えています。」
ローラがこう言うと…ダレノガレは、子供の頃、実の父親に誘拐されたことがあることを打ち明けた。

さらに、誰か男性で悲劇的な死を遂げた人が、許してくださいと言っているという。
突如ローラが口にした悲劇的な死。
ダレノガレ本人の希望により、別室でリーディングを行うことになった。

「彼は何か責任を感じています。死の責任は自分にあると言っている。事故によって死の理由を自分で作ってしまったと感じて言っているのかもしれません。」
実は、ダレノガレが19歳の頃、幼なじみで何でも相談できる関係だった少年が、溺れた仲間を助けようと川へ入り、命を落としていた。

そして…「こんなひどいことが起こってしまうと、みんな悲しみます。彼の魂がすごく素晴らしいのは、反対側(死後の世界)に行ってもみんなに謝っているんです。」
「(彼は)あなたのことで楽しみにしていることがあります。(あなたは今後)素晴らしい愛を受けるだろうと言っていますよ。素晴らしい家族が出来ると。でも急がないで良いよと言ってますよ。」

リーディングを受けたダレノガレは…
「すっきりしました。天国から見守って欲しいです。」

続いて、田中道子。
ローラは田中の家族に病気の人がいることを言い当てた。
田中によると、病気なのは祖母だという。

死後の世界からのメッセージは…
「治療の一つを変えた方が良い。けれども、あちら側(死後の世界)からすごく見守っていて、彼女を助けようとしています。」

続いて、剛力彩芽…すると、ローラはまだ事務所の人間だけしか知らない、剛力の音楽関係の仕事が進んでいることを言い当てた。
さらに、剛力は27歳か28歳の時に結婚のチャンスがあるという。
そして、31歳がものすごく大切な年、素晴らしい年になるという。

そして、設楽については…「7年後に映画の監督をすることになるかもしれません。」
さらに設楽の未来をこう予測した。
「これから何か式に出られます。何か受賞なんですけれど、2~3年先かもしれません。もしかしたら8~9年くらい先かもしれません。」

死後の世界と現世をつなぎ、死者からのメッセージを伝えるローラ。
そんな彼女にどうしても見てもらいたいという女性がいる。

埼玉県在住の品田かおるさん。
母・二千美さんとは、結婚し家を出てからも一緒に旅行するほど仲が良かった。
そんな母が11年前に他界。

品田かおるさんをローラがリーディング。
ローラはこう切り出した。
「もしかすると2人(あなたとお母さん)には、きちんとお別れをする時間がなかったのでは?」
実は、かおるさんは母の死に際に間に合わなかったという。
すると…「ちゃんとお母さんに『さようなら』と言えなかったことを、そんなに悪く思わないでくださいねと、お母さんが言っています。」

最期を看取れなかったことを悔やむ品田さん。
母・二千美さんは、なぜ亡くなったのか?

リーディング後に改めて語ってもらったところ、二千美さんは、体の調子が悪く、風邪をこじらせていた。
そして、3週間経っても良くならないため、病院で検査したところ、ステージ4の胃がんだということ判明したのだ。
品田さんは、もっと早く気がついていたら、母はもう少し長く生きていたのではないかと悔やんでいた。

ローラは二千美さんからのメッセージを品田さんにこう伝えた。
「自分の生活を楽しんでくださいとお母さんが言っています。旅行に行ったりしてくださいね。」

さらに、「何か5年前が特別な年だと言っています。」
心当たりがなさそうな品田さんにローラはこう続けた。
「『5』という数字なんです。間違っていることもあります。5月ということもあるんですよ。それと9月というのは何か特別な誕生日なのか?アニバーサリーなのか?」
すると…二千美さんの誕生日が5月5日、品田さんの夫の誕生日が9月5日だという。

『5』と『9』の意味…収録時には気づかなかったが、のちのち考えると母親と深く関係していることがあったという。
二千美さんが胃がんに侵され始めたのが59歳の時。
品田さんは、59歳が二千美さんのターニングポイントだったと伝えたかったのではないかと感じたという。

ローラは品田さんにこう質問した。
「あなたは、どちらかの足に何か問題がありますか?」
すると…品田さんは、今、足にアザができているという。
ローラによると…「どんなに小さなことでも、あなたのことを見ているということを伝えたいのだと思います。」

リーディング後に確認すると、確かにアザができていた。
もちろん、スタッフですら把握していなかった事実だ。

ローラによると、品田さんが二千美さんの物を身につけていることを喜んでいるという。
実は、品田さんは この日、最後に形見分けで譲り受けていた、二千美さんのネックレスをしていたのだ。

さらに、あちら側(死後の世界)で父(品田さんの祖父)と一緒だという。
それを伝えたら、品田さんが喜ぶと言っているという。

実は二千美さんの父親は戦死していて、父親との記憶があまりなかったのだ。
品田さんも、二千美さんが天国で父親と会えたか気になっていたという。

リーディング後のインタビューで、品田さんはこう話してくれた。
「ローラさんを通して、母に会わせてもらった。今を生きて向こうに楽しい話を持っていければいいかなと思います。本当にローラさんには感謝でいっぱいです。ありがとうございました。」

ローラが最後にリーディングしたのは、日村。
ローラは、日村がとても良い車に乗っていることを言い当てた。
さらに、これからもっと車が増えるという!

大切な誰かを亡くした人々を救うため、死者からのメッセージを伝え続けるローラ。
彼女の書籍にはこんな言葉が綴られている。
『わたしたちは みんな、「向こうの世界」との素晴らしいつながりを信じることができるはずだ。「向こうの世界」にいる愛する人たちとみんなつながっている。この世にひとりぼっちの人はいない。』

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