仰天! 可愛過ぎてゴォーール!! アニマルW杯SP!

『今夜は日本 VS ポーランド戦直前SP』

ポーランド

これはポーランドの海岸で撮影された映像。
ポーランドといえば、今夜のW杯、日本の対戦国。

突然 海の中からアニマルが出現! イノシシだ!
結構な荒波の中からイノシシが現れた。
一目散に走るイノシシ。
で…柵に激突、まさに猪突猛進。

それはともかく、なぜ海中からイノシシが?
専門家によると、実はイノシシは泳ぎが得意。
汗腺が無く汗をかかないため、水に入って体温を下げることがあり、水に抵抗がないという。
数十キロを泳ぐイノシシも確認されているほどなのだ。
このビーチから数キロ離れた対岸には森があり、そこで獲物を追ったか、敵に追われたかして海に入り、泳ぎ着いたのではないかと現地の人は言う。

そんなイノシシが今度は…人に突進! 大騒ぎに。
イノシシもやっと泳ぎ着いたら人がいっぱいで、相当興奮している。
そして…柵の隙間から逃げていった。


日本

ポーランドで話題となったイノシシ、恐るべし。
だが、感心ばかりしてはいられない。
何しろポーランドは、今夜サッカーで日本代表が戦う相手。
日本のアニマルだって負けていない!
ポーランドのイノシシに対抗するのは、こちらの日本のワンちゃんだ。

浮かんだおもちゃが気になるワンちゃん。
頑張れば取れるかも…でも、しくじってプールに落ちるのはイヤ。
そして…気になるのはおもちゃの行方だけ、足元見ずにプールに落下!

こんなことなら用心せずに、最初から飛び込んでおもちゃを取ればよかった。
同じ水際のアニマルでもこっちは可愛さが半端ないって!



アニマルワールドカップ、グループA
まずはアジアオセアニア代表映像です。

『西野ジャパンに入れたい!? 小さな守護神』日本

小さな守護神をご覧あれ。
ナイスキャッチ!
キャッチしたのは…瓶のキャップ。
ボトルキャップをキャットがキャッチ!

その後も…ナイスセーブを続ける。
1点取られた!
しかし好セーブでドアを守る。
反射神経抜群の猫でした。


『新しい家族に先輩犬がよもやの…』インド

新しい家族となった子犬。
先輩が威厳をしめそうと威嚇。
すると…子犬の反撃に先輩、びっくり!
で…膝からずり落ち、帽子もずれた。
貫禄 ゼロ。


『一体なぜ? 理解不能なまさかの結末』日本

ピンクか青か悩んだ挙句、絶対には入れない青を選んだ猫!
チャレンジ精神旺盛!これぞ、サムライブルー魂だ!


アニマルワールドカップ グループA
続いては、北中米カリブ海代表映像です。

『仰天!純和風な特技を持つ犬』アメリカ

アメリカ生まれの犬の純和風な特技をご覧あれ。
なんと、正座をした!
足の裏がちゃんと上を向いている。見事。
今にも落語を一席語りそうな、ジャパンリスペクト犬だった。



アニマルワールドカップ グループA
続いては、南米代表映像です。
FIFAランキング2位の強豪国、ブラジルのこんな映像から。

『驚異の身体能力!? ブラジルのすごい犬』ブラジル

この子は凄い、何が凄いかと言うと…瞬発力!
まるで、瞬間移動。
ただ…まったく懐いてはいなかった。


『ドローンで撮影!動物たちの自然な姿』アルゼンチン

海岸でドローンを飛ばす。
狙うのは…これ!この黒い点。

これは南米に住む鵜の仲間、スグロムナジロヒメウの巣。
彼らは産卵期になると、このように集団で生活する。
砂で作った山の中心にくぼみを作り、その中に卵を産む。
そして孵化するまで、穴に蓋をするように親が座って温める。
オスが餌を集めている時はメスが、メスが餌を集めている時はオスが座る二交代制。

ここまで巨大なコロニーを作るのは、彼らぐらい。
集団でいるのは、他の動物に威圧感を与えるため。
自分たちの身を守りながら子育てができるのだ。
その群れの大きさは…海岸を埋め尽くすほど。
最大で10,000羽の集団を形成するという。


アニマルワールドカップ グループA
続いてはヨーッロッパ代表映像です。

『フランス流?おしゃれな動きの猫』フランス

おフランスの黒猫がおしゃれな動きを見せる。
猫とは思えない小刻みな動き…おしゃれだ。
何かを掴みたい…そんな感じ。
ボールを見ると、これをする。
機械仕掛けのような「おフランス猫」。


『絶対モテる猫! スゴ腕恋愛テクニック』スペイン

この猫は絶対モテる!
なぜなら…この仕草!この表情!この猫は絶対モテる!
キスされながら、もう一回、顎持ってキス!女の子が嬉しいやつ。



アニマルワールドカップ グループB
まずは北中米カリブ海選出映像から!

『闘牛場に若者と牛!仰天の理由』メキシコ

闘牛場に整列した若者たち。
そして牛が放たれた!
若者たちは微動だにしない。
一体これは何なのか?

実はこれ、大学の授業。
メキシコの闘牛学という学問の一コマで、「闘牛は動いているものに突進する」という仮説の実証実験なのだ。
「動かなければ牛はぶつかってこない」ということを証明したい教授が学生を募って行なった。
学生たちは、どんなに怖くても動いちゃいけない。

すると、1人動いている人物が…怖くて逃げ出す学生?
ではなく、彼はこの闘牛場のスタッフ。
あえて動いて、牛を興奮させているのだ!
それでも動きさえしなければ、牛は決して襲わないという。
学生たちも好き好んでこんなことをしているわけではない。
成績がいまいちな学生が少しでも点が欲しくて参加しているのだ。
果たして仮説はあっているのか?

牛は、動かない生徒たちにぶつからない、逃げるスタッフを追いかける。
そして…実験終了!
みんな一目散に逃げた!


『おやつをどうゲットする? 賢すぎる犬』カナダ

この犬は、これからキッチンの上のおやつを奪う。
実に見事な方法で。
まずは、一番下の引き出しを開け、引き出しの奥に潜り込むと、2段目の引き出しを開けた。
登頂成功!

引き出しの奥に潜り込み、中から押し出す高等技術。
そして見事におやつゲット!
仲間の犬が羨望の眼差しで静かに見上げていた。


『走る鹿!見たことない衝撃の結末』アメリカ

走ってきた鹿が…川に飛び込んだ!
どういうこと?
実は、森が近いこの地区では野生の鹿が街に現れる。
どうやらこの鹿は帰り道がわからなくなって、興奮していたようだ。
飛んだはいいが、地面はなかった。
見事な脚力で川に飛び込み、器用に泳ぐ鹿。
無事に森にたどり着いてほしい。


『激カワ映像 ① お掃除ロボットと猫』アメリカ

これからお掃除ロボットが回ります…猫と一緒に。
以上、猫と一緒に回るお掃除ロボットでした。


『激カワ映像 ② ナマケモノの赤ちゃん』コスタリカ

これはナマケモノの赤ちゃん。
この子は可愛い上に、とっても優しい。
なぜなら…飼い主さんにお花をプレゼント!
こりゃたまらん。
なんとも可愛いナマケモノの赤ちゃんでした。


アニマルワールドカップグ ループB
続いてはアフリカ代表映像です。

『自然界の厳しい掟と予想外の結末!』南アフリカ

水場に集まるヌーの群れ。
リラックスできる時間だ。
しかし…逃げ惑うヌーたち。
なぜなら、仲間がワニに襲われているから。
しかも2匹がかりだ!
川に引きずり込まれる。

その様子を見つめるカバ。
実はここはカバの縄張り…誰にも侵入してほしくないのだ。
水中に引き込まれそうなヌー、まだワニが食らいついているようだ。
すると、水中からカバが!

専門家によると、カバは自分の縄張りで狩りをするワニが気に入らず、ワニに攻撃を仕掛けたのだという。
だが、まだヌーが残っている。
カバは雑食だが、本来 水草を好み、ヌーを食べることは滅多にない。
しかし、縄張りを侵されるなど、気に入らない場合は噛みつき殺すこともある。
大きく口を開け、出て行けと威嚇するカバ。
命からがら逃げ切ったヌーだった。



アニマルワールドカップ グループB
続いてはヨーロッパ代表映像です。

『超スゴ技!マジックする!? インコ』トルコ

トランプを見つめるインコ。
一枚引いて、マジシャンがこれにサイン。
見ているインコ。
サインしたカードを戻して…また、一枚引く。
なんと同じカード!
超ベタなマジック!

しかし、ちゃんとインコに一枚引かせる技が必要だ。
一仕事終えたインコは…カードに興味なし、そっぽを向いていた。


『牛が脱走! 群衆を襲う恐怖の瞬間』スペイン

路上に並べられた2台のコンテナ。
男性が10人がかり…結構重たそうだ。
すると…突然、扉が開きかけ慌てる男たち。
一体何が入っているのか?

牛だ!! しかも荒っぽい!
暴走する牛!
行く手には大勢の男たち。
実はこの牛は、牛追い祭り用に用意されたもの。
この日、祭りのために2頭の牛がスタンバイ。

青いコンテナには、一時間後に暴走予定の牛が…
赤枠のコンテナには、数分後に暴れる用の牛が入っていた。
コンテナで運ぶのは例年通り。
しかし…コンテナに穴があいていた!
実はこれ、以前、別の牛によってあけられたもの。
そう、彼らは牛の力をなめていた。
牛は穴から出た角で、コンテナの扉を持ち上げた!
暴れる用に連れてこられた牛だもの、そりゃあもともと荒っぽい。
と言うわけで、今年の牛追い祭りは例年より早めに始まった。



アニマルワールドカップ グループB
続いては南米代表映像です。

『爆睡からの○○!想像超える瞬間』ブラジル

ぐっすり眠る可愛い子犬。
ですが…ドッグフードの音で覚醒!
大人顔負けの爆食い!
これだけ食への執念があれば、どんな環境でも生き抜けそう。
将来楽しみな欲張り子犬でした。


『南米っぽい? ノリノリな犬』ブラジル

南米っぽいワンちゃんをご覧あれ。
腰でリズムをとるワンちゃん。
結構サマになってる。



アニマルワールドカップ グループC
まずはヨーロッパ代表映像です。

『瞬き厳禁!男性を襲う衝撃の一瞬!』アイルランド

衝撃の一瞬を見逃さないでください。
「やばいアヒルだ!」
「なんで?俺、アヒル持ってるし」

アヒルが男性をめがけて激突してきた!
その理由は…仲間の救出だった。


『おバカで可愛い! 影を飲むブルドッグ』ロシア

ブルドッグが舐めているのは、蛇口から流れる水の影。
いくら舐めても乾きが癒えず、不思議そう。
それでもやめない健気なブルだった。


『アニメの世界!? 究極のほっこり映像』ロシア

餌をもらっているのはリス。
とても懐いている。
リスが去ると…小鳥がやってきた。
そして またリス。

なんとも仲の良い森の仲間たち。
リスがさると…小鳥。
違うリスも…で、小鳥…またリス。
分け合う姿勢…素敵だ。

こんな感じで人間も分かち合って生きられたら、と思わずにいられないほっこり映像でした。
あ、でも一番すごいのは、動物たちに警戒心を与えない、この餌を持っている人かも!



アニマルワールドカップ グループC
続いてはアジアオセアニア代表映像です。

『くつろぐコアラ! 知られざる生態』オーストラリア

くつろぐコアラをご覧あれ。
なぜか「ちょっと待った!」のポーズ。
実はコアラはリラックスすると手を開きます。
指を広げ、風通しを良くすることで、体温調節をしているのだとか。
涼しくなって眠るコアラ。
でも…なんか怖い。


『犬 VS オオトカゲ! 勝負の行方は?』タイ

犬たちが吠えているのはミズオオトカゲ。
この日、いつもの散歩コースで初めて遭遇。
犬たちは縄張りに侵入されたと思い、威嚇しているのだ。

実は、オオトカゲは犬など簡単に仕留めることができる。
水に潜り、姿を消すオオトカゲ。
犬に不意打ちをくらわせるか?
だが、オオトカゲは野生の本能で戦況を分析する。
1匹をやったとしても、残りは3匹。
この数の差では圧倒的に自分が不利だ。
負けを悟ったオオトカゲは逃げ去った。



アニマルワールドカップ グループC
続いてはアフリカ代表映像をご覧ください。


『水辺の象!訪れる戦慄の瞬間』ボツワナ

水辺の象をワニが襲う。
ワニに鼻を食いつかれた象。
バランスを崩したものの、逃げ切った!
強力なワニの噛みつきから、どうして象は逃げ切れたのか?

水中から食いついたワニ。
しっかり噛み付いている。
しかし、象に振り上げられ、叩きつけられている。
噛む力が極めて強い事で知られるワニ。
しかし、象の振りほどこうとする力と、持ち上げられた際の自分の重さで、さすがに外れてしまったのではと専門家は言う。


『思わぬ珍客!ダチョウの目的は?』南アフリカ

玄関先に現れたダチョウ。
激しく犬を攻撃、その目的は…ワンちゃんのえさ。
言ってくれればあげたのに。
犬も拍子抜け、そんな瞬間でした。


アニマルワールドカップ グループC
北中米カリブ海代表映像をご覧ください。

『カメラマンを襲うあのアニマル!』アメリカ

海中撮影にタコが襲いかかってきた。
想像以上の力になす術がない。
タコに絡みつかれ、右手がカメラから離れない…苦し紛れにシャッターを押す。
そのフラッシュに驚きタコが離れた!


『胸キュン!わかりやすい犬!』アメリカ

この犬はわかりやすい。
実にはっきりしている。
食べたい時は頷き、食べたくない時は首を振る。
チーズは頷き、ニンジンは首を振る。
野菜不足な犬でした。


『ペットのカメレオンがまさかの…』アメリカ

カメレオンを手にした女性を、信じられない出来事が…舌が目にヒット!
黒目が動くのを獲物と間違え、正確に命中させた。
幸い視力に別状はなかった。


『ご機嫌な帰宅!ワンちゃんの試練』アメリカ

ワンちゃんがご機嫌で帰宅。
尻尾を振って超ご機嫌だ。
しかし…持っていた棒を横に加えているため、部屋に入らない。
それにしても、入らないことがなんでわからないのだろうか?

専門家によると、犬は興奮すると視野が狭くなり、真正面しか見えなくなる。
正面しか気にしないため、左右に意識がいかず、つっかえている端の部分は見えないのではと言う。

全然入る気配がない。
飼い主もついに笑わなくなった。
結局、飽きた飼い主さんが棒を取り上げた。



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