激かわアニマルにズッキュン!2時間スペシャル

ルームランナーに憧れる子犬、すると…正面に回ってルームランナーに乗った。
ツーって移動して、落っこちた。
興奮気味でもう一回!
楽しくなっちゃった子犬。
でもなんか違う。
そして正しく挑戦。
上手くいかない…諦めない子犬。
憧れは強くなるばかり。
結局、できる範囲で頑張った。


この犬は何かを伝えている。
一体何を?
見ていたのは…リード。
散歩に行きたかったようだ!


『大自然で生きる動物たち』
砂浜にうずくまっているのは、アホウドリの雛たち。
飛べるようになるために翼を動かし、胸筋を鍛えている。
この子は、海でちょっと休憩。
すると…サメが飛べない雛を襲う!
必死にかわす雛鳥!
サメは、毎年アホウドリの雛が飛び立つ練習を始める頃になると現れる。
おかげで雛は必死に飛ぶことを覚えるのだ。


ヒョウが寝ていたら…周りがライオンだらけになっていた。
気まずい、ちょっと強がってみる。
近づいてきたので…腹を見せて、逃げた!


『初めての体験!泡に触れた猫』
泡立つシンクがきになる猫。
泡をすくってびっくり!
「これは何だ?初めて見るぞ」
そして遊んでみたら、鼻にくっついたので猫パンチ!


『死んだふりする魚』
小魚をすくって移動したら、動かない! やばい!と思って元に戻したら、泳いだ!
これはまさか…秘技!死んだふり!なのか?
専門家によると…青い入れ物の水温が低かったのでは?とのこと。
適温の水から冷たい水に移され、ショックで固まった可能性があるというのだ。
なので秘技ではなく、飼い主のうっかりミス!アクシデントだった!


『オオカワウソ!命がけの闘い』
子連れのオオカワウソが、泳いでいると…巣の近くにワニがいた。
遠巻きに泳ぐオオカワウソ。
相手は体長およそ2メートルのワニ、オオカワウソは大人でもおよそ1メートル、敵いそうにない。
ところが…オオカワウソが集団でワニを襲撃??
喉を狙って噛み付く。
巣があるこの辺りは彼らの生活圏、いわば縄張り。
残された道は、巣を放棄するか、もしくはワニと戦うかしかない。
そして…ワニが仕留められた!
オオカワウソの仲間にも、大怪我を負ったものが数匹いた。
それでも彼らは戦うことを選んだ。
それが、オオカワウソが生きるということなのだ。


『超!ほっこりする瞬間』
ろくろの前に座る猫。
そっと手を出し、潰さないように触っている。
…平和とは…こういうことなのかもしれない。
きっとそうだ。


『猫を襲うハプニング!』
カヤックに乗せられた猫。
別のカヤックに手をついたら…カヤックが動き出して落下!
陸上では体験できない物理現象。
何が起きたかわからない猫…いい勉強になった。


『カメラが捉えた戦慄の瞬間』
子犬に気づかずバックする車…間一髪で助かった!
子犬を救ったのは母犬、見事に咥えて走り去る!
専門家によると、母犬は過去に車に轢かれそうになるなど、危険な目にあった経験があるため、今回子犬を救うことができたのではとのこと。
運転していたのは飼い主。
母犬は、「危ないじゃないか」と、ちょっと抗議をしているようだった。


『最新最強のアニマル映像①』
ケージの中のお札を取りたい犬。
だが、取れない。
お札に手が届かないとわかると、扇風機のスイッチを入れ…向きを定めて送風。
風でお札を吹き飛ばしゲット!
芸として仕込まれているとしても、この行程全てを成し遂げるなんて相当賢い!
しかも、現金を手に入れても浮かれず、ちゃんと身を隠す慎重さもある、頭がいい!


『チンパンジーの仰天行動!』
ガラスの仕切りに近づいてきたチンパンジーが、ガラスに映る自分のヘアチェック。
持っているのはただの棒。
なので…櫛的な機能はなく、正確にはヘアチェックのマネ。
でもこれが楽しいようだ。
今度は、棒を使ってタバコを吸う真似。
専門家によればこの子は、過去に見た人間の仕草を真似て、それをガラスに映して楽しんでいるのではとのこと。
こんなふうに入念に髪をチェックしている姿を、チンパンジーにじっと見られていたかと思うと、ちょっと恥ずかしい気もする。


『最新最強のアニマル映像②』
犬が泳いでいる。
すると、コクチョウが犬を猛攻撃!
犬はなすすべなし!
専門家によると、コクチョウは縄張り意識が強く攻撃的。
犬が反撃しないのは、泳ぐことに精一杯で、なんとかこの場を去ろうと必死、だからだそう。
気が済んだ様子のコクチョウ。
犬も無事!ですが…懲りずにまた泳ぎだした。


『見たことない!シロクマの姿』
凍った海で遊ぶシロクマをドローンで撮影。
シロクマがドローンに近づこうと距離を詰めてきた。
潜っては氷を頭で粉砕し顔を出す。
底に足がついているわけではない、泳ぎながら氷に穴を開けているのだ。
後ろのシロクマはちゃっかりしていて、前のシロクマの開けた穴を使っている。
専門家によると、この2頭は親子、前にいるのが母親でその後をついてくるのが子供。
シロクマはアザラシを追って海に潜るなど泳ぎは得意で、移動の時など500キロも泳いでしまう。
これは直線距離で、東京から岩手の盛岡あたりにまで匹敵する距離。


必死に後を追う 子シロクマ、シロクマも陸を歩く方が体力的には楽。
今回はドローンが気になり追いかけ続けている。
食物連鎖の上位に君臨する彼らは、大抵のモノにはちょっかいを出しても命を狙われない。
そのため、好奇心が旺盛で、何にでも興味を示すのだ。
いつの間にか、2頭で同じ穴に。
ドローンに飽きたのか、ちょっと揉め始めた。
とにもかくにも、野生動物がこれだけ至近距離で撮影されることは稀。
生物学者が生態を観察する時には、動物に気づかれない距離を保つので、たとえドローンを使う場合でもここまでは近づかない。
逆にあまり近づかないのが動物撮影のマナーとも言える。
確かに、沖で揉めている様子まで撮影されては、シロクマも気が休まらない。


『ご主人が大好きすぎる犬!』
トレーニングをする女性、これは犬にとって絶好の体勢。
なぜなら…思いっきり抱きつけるから。
そしてもう一つの理由は…何をしても怒られないから!
最高の時間なのです!


『なぜ? 木が大好きな犬たち』
おバカなやつがいた。
こいつは散歩中に見つけた木を絶対に離したくなかった。
なので、木を咥えたまま担がれて家路につく。
がっちり噛み付く犬、それほど木の棒が大好き!
だが、こいつだけじゃない。


この子は水に浮かぶ枝を持ち帰りたい。
こんなに長いのに…必死な犬。
だが、残念なことに持ち帰ることは叶わなかった。


こちらの犬は見事に持ち帰った。
枝ぶりが気に入ったようだ。
道路をふさぐほどの大きさ、迷惑極まりない。


この犬は迷惑どころか…飼い主に危害を及ぼしている!
それでも枝に夢中!
だが、そこが可愛い。


『リス VS 鷹!衝撃の結末!?』
電線にリスと鷹。
近づくリス…リスを追う鷹、両足で捕まえにかかる!
すると、リスがくるりと一回転、すんでのところで鷹をかわした!
電線の上の勝負はリスに軍配が上がった。


『自動車と猫』
のどかな田舎道を運転中、猫が車の外に興味を持った。
そして、走る車のボンネットに乗った!
窓からスッと出て…ボンネットへ移動!
実はこの猫、ここに乗るのがお気に入り。
体で風を感じたいようだ。
そして景色を楽しむ。
なんだか高級車のエンブレムみたいだ。
日本では決して真似のできない、いや、真似しちゃいけない猫のドライブ。
そして…目的地に着くまでボンネットにいた。


『最新最強のアニマル映像③』
飼い主の動きに反応する犬。
何か期待していたことと違ったようで、スゴスゴといつもの自分の位置に戻る。
ジャンパーのチャックを開けただけで動き、飼い主を伺う犬…で、戻る。
音を立てないように移動する飼い主。
飼い主の動きに気づいた犬は、猛ダッシュで追いかけ、一緒に車に乗り込んだ。
犬は、車に乗りたかったのだ!
この子はいつもこうだ。
窓から出ても…先回り、食べ物で気を引いても効果なし。
仕方がないので飼い主は、自転車で移動した。


『犬と石!予想超える結末!』
小石が欲しいワンちゃん。
飼い主が川の中に投げ入れた石を、拾ってくる遊びに挑戦です。
すると…小さい石を投げたのに、拾ったのは全然違う大きな石。
しかも、飼い主に取られまいと持ち去った!


『どうしても取り去りたい犬』
怪我した犬がつけるやつ、この犬はそれが煩わしい!取り去りたい!
頭を思いっきり振ってみると…え?とれた! 頑張ったら、取れちゃった!
取れちゃうのはどうなのか?
治療にはマイナスだが、一言で言うなら このワンちゃんは、初志貫徹なワンちゃんだった。


『独り占めしたい犬』
右の犬は餌を独り占めしたい。
餌皿をくわえて移動。
しかし…「あれ?餌がない!」
咥えた位置が悪かった。
器から全部こぼれちゃった。
餌は左の犬のものに!
気づいた犬は慌てて戻った。


『ほっこり!おもちゃと犬』
柵の向こう側にあるおもちゃが欲しいワンちゃん。
こっち側にも、色違いの青のおもちゃがある。
青を咥えて走り出す!
門を出て、一目散におもちゃを取りに行く。
欲しかった白のおもちゃを咥えてご機嫌で戻ってきた。
満足そう!
でも…今度は青が欲しくなったみたい。
実に奥深い問題です。


『最新最強のアニマル映像④』
凍った池の上を歩くズキンガラス。
池の氷を突つくカラス、二羽一緒に同じ作業。
すると、魚をゲット! 氷の中から咥えて取り出した!
専門家によると、取り上げた魚は浅いところを泳いでいたのだが、水温が急激に低下したために体が麻痺し、瀕死、もしくは死んでしまった魚。
カラスは氷越しに見えるこうした魚を見つけ、くちばしで氷を割ることを思いついたのだ。
とはいえ…撮影者によるとこんなカラスを見るのは初めて。
毎年行われているわけではない。
もう一羽もつつき続けている。
そして…こっちでも魚が獲れた!豊漁だ!
なんとこのカラスは二匹釣り上げた!
そして、分け合う。


『トランポリンと犬』
この犬はわかってない…トランポリンは跳ねるものだとわかってない。
でんぐりがえしを繰り返す。
でも…楽しみ方はそれぞれだ。


『鳩と犬』
お次はトランポリンの上で…不思議なジャンプをする鳩。
実は…犬が下からつついていた。
犬はトランポリンの網目から鳩が見えていたのだ。
なぜか逃げない鳩、そもそもトランポリン本来の使い方ではない。
でも…鳩がいいならそれで良い。

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