激かわアニマルにズッキュン!2時間スペシャル

『見逃し厳禁!増え続ける犬』
青いワゴン車が停まっている。
その周りを犬が走っている。
1周回ると、2匹に増え、3周目には3匹に増えた!
まさか…回転するたび増えるのか?
次は4回転目、なので…4匹になった!
周回が増えるたびに犬が1匹づつ増えて、次は8周目…え、ほんとに8頭?
一応、犬の数がよくわかる瞬間まで、逆再生してみると、ここで6頭確認できる。
そして、8頭いた!ということで、飼い犬総出の集団回転芸でした!


『猫VS猫!その時 犬は…?』
喧嘩中の猫、そして…仲裁中の犬。
だが…かえって動きづらい茶猫。
もしかしてこの犬、左の猫とグル?
なんにせよ、やっぱりアニマルって素晴らしい!


『荒らされた室内!犯人は?』
荒らされた室内。
犯人は…現場にいた!


『激カワ!段ボールと猫』
ダンボール箱から…猫。
顔だけ出すのが気に入っている。
お? 最後は脱出!
どう遊んだって構わない、猫それぞれだ。


『意外!? アライグマの長い舌』
長い舌を出して水を飲んでいるアニマルがいる。
アライグマだ!
巣箱から顔だけ出して水を飲もうと思ったら、鼻先が引っかかっちゃったのだ!逆に可愛いかも!
それにしても…綺麗なベロ!


『ほっこり!? アルパカと少女』
かくれんぼする女の子と、毛をカットしたペットのアルパカ。
女の子がふざけてアルパカを驚かす。
アルパカにじゃれつく女の子、すると…アルパカが女の子を追いかけ、背中をキック!
実は、アルパカは激おこ!
逃げる背中にアルパカキック!!!
女の子もびっくり!
それでも二人は仲良しです!


『意外な理由! 攻撃するカラス』
おもちゃの鳥を…攻撃するカササギフエガラス。
しかも、木の棒で殴っている!
これは非常に珍しい。
専門家によると、巣作りなどで木の枝を使う事はあるが、道具を使って相手を攻撃するというのは初めて見る行動。
学習しなければ出来ないという。
おそらくこの鳥は、人間の住む場所の近くにいて、人が棒で何かを殴るのを見て覚えた可能性が高いという。
そんな光景を覚えるなんて、こいつは相当荒っぽい地区に住んでいるようだ。
いわば…反社会的フエガラスだ。


『海の中の動物! 知られざる姿』
海中を漂う一匹の魚、この子は今、身を隠す場所を探しています。
すると、あるアニマルを見つけ近づいていきました。
それは…ナマコ。
そして…ナマコの中に入っていった!
この魚はナマコの体内に隠れる、その名もカクレウオ!
彼らは岩場などには隠れず、ナマコのお尻から入って、腸に残った食べ物を食べます。
別名「肛門魚(こうもんうお)」。
ですが、ナマコのメリットは、一切無し。
このような片方だけに利益があって、もう一方には害も利益もない関係を、「片利共生(へんりきょうせい)」といいます。
自分の体内に入って魚が助かるならそれでいい、このナマコのスタンス、素敵かも。


『驚愕!大自然で生きる動物たち』
ガラパゴス島には様々なアニマルが生きている。
これはウミイグアナ。
彼らが噴き出しているのはとりすぎた塩分。
海中で海藻などを食すため、食物と一緒に海水を飲み込んでしまい、塩分の摂取量が多くなる。
そこで塩類線(えんるいせん)と呼ばれる特別な器官を使って、塩分を排出しているのだ。
そんなイグアナの群れに現れたのが、ガラパゴスベニイワガニ。
彼らの目的は…ウミイグアナについた藻や寄生虫などを、食べて除去すること。
カニは腹が膨れ、イグアナは綺麗になる、WinWinな関係です。


そしてここにもう1組、WinWinな関係がある。
アシカとトカゲだ!
トカゲは、アシカにとってくすぐったいハエを食べるのだ。
トカゲは腹が膨れ、アシカは落ち着いて眠れる、WinWinだ!


『ほっこり!猫と赤ちゃん』
赤ちゃんが抱っこしているのは子猫。
心配そうな母猫…赤ちゃんは、子猫を離しません。
でも…母猫が子猫を取り返します。
仕方ないね!


『犬のアンビリバボーな行動』
飼い主がワンちゃんに命令します。
「伏せ」「待て?」「まだよ?」
伏せと待てには従順に従っていたのに…
「OK」
一番嬉しい命令に無反応。
茶色の犬に横取りされても、悔しい感じもない。
きっとこの時はお腹が空いてなかったのでは、と専門家は言う。
ちゃっかり得した茶犬だった。


『逃げ惑うサル!見たことない光景』
花火大会に喜ぶ人々、しかし…逃げ惑うのはサル!
タイのこの街には野生のサルが至るところにいて、観光の名物になっていた。
そのサル達が花火の音に驚いて逃げ出したのだ。
ここで花火大会が行われるのは初めて、まさかこんな事態になろうとは…
観光客に喜んでもらおうと企画した花火だったが、サル達にとっては大迷惑!
その後、花火は中止になった。


『激カワ!餌が食べたすぎる犬』
犬の鼻先におやつを置いた。
食べようとすると、おやつが鼻先で弾かれて転がっていってしまう。
何度やっても同じ…手渡し希望の不器用犬だった。


『サルは邪魔』
仕事中、サルは邪魔。
でも、一緒にいてあげたい気持ちもある。
サルもその気になって書類を見てる…が、やっぱり飽きちゃってちょっかいをだす。
素知らぬ顔して手で邪魔している。
かまって欲しい可愛いサルでした。


『餌を狙うテッポウウオ!意外な結末』
バケツの上に吊るされたのは虫。
何かが当たった。
テッポウウオが水を吹きかけて、撃ち落そうとしているのだ!
このバケツは水族館の中に設置されたアトラクション。
テッポウウオの捕食の仕方を、間近で見てもらおうと言うものだ。
普段テッポウオは、昆虫などを水で撃ち落として食べる。
見事に命中させるテッポウウオ。
しかし、釣り糸でつられているので、いくら当てても落ちて来ない。
すると、その時…しびれを切らした一匹が飛びついてゲット!
この日一番の歓声が上がった。


『尻尾が気になる猫!果たして…!』
猫が見つめているのは、治療のため毛を剃った尻尾。
自分の尻尾と思えない猫でした。


『まさかの結末!? 散歩に行きたい犬』
この子は散歩に行きたい!
外に出るのが超楽しみ!
しかし、散歩に行こうと思ったら外は雪!
躊躇なく引き返す。
ダッシュで部屋に戻る!
♪犬は喜び庭駆け回、らないタイプだった!


『おやつが羨ましすぎる猫たち』
この猫は…おやつが羨ましい。
しかし…おやつを食べていた猫が、見ていた猫にパンチ!
見てただけなのに…欲しがってたのがなぜバレたのか?
身動ぎもせず考え続ける猫だった。


この猫もおやつが羨ましい。
しかしこの後、まさかの結末が訪れる。
おやつを食べるつもりが、勢い余ってつい舌を噛んじゃう猫だった!


『犬VSニワトリ!意外な結末!?』
鶏が犬の餌をつまみ食い!
すると…器をずらす犬。
お互い無言だった。


『カメラが捉えた戦慄!? の瞬間』
寝ている犬用の餌。
そのありかを…犬はチェックしていた、しっかりと。


『二頭のゾウ!何がしたい?』
柵を挟んで遊ぶ二頭の子ゾウ。
すると…もっと遊びたいのか柵を越え出す ゾウ。
なんとか柵を越えた!
だが…遊んでいた子ゾウを後ろ蹴り!
遊びたいわけではなかったようだ。


『少年と犬!ほっこりな瞬間』
犬の足でタブレットを操作する坊や。
その時、犬は…耐えていた。
いや、仲がいいのだ。
坊やの所業が嫌なら逃げればいい。
坊やだって、犬の足がタブレットに向いているとは思っていない。
ただ犬に触れていたいのだ。


『仰天!野生のクマと遭遇!』
草原で寝ている2人の男性に…近づく野生のクマ。
で…お互いにびっくりした!
そして、お互い無傷だった。


『犬たちの意外な遊び!?』
犬が網にぶら下がった。
しかも三頭!
勝手にこの遊びを始めた彼ら、意外と高い位置でぶら下がっている。
必死にくらいついているが…気づいた飼い主がすぐに抱いて降ろした。
なのにまた飛びつく犬たち。
自分で降りられないくせにやっちゃうので、現在、網の撤去が検討されている。


『謎のアニマル発見!正体は?』
ボートのはるか先に湖を渡るアニマルを発見。
近づいてみると…羽ばたいているように見える。
鳥のようだ。
急いで引き上げる! すると…脚に何かついていた。
これは「脚環」と呼ばれるもので、伝書鳩の登録番号や所属団体を記した器具だ。
そう、湖を渡っていたこの鳥は、野生の鳥ではなく飼育されている伝書鳩。
専門家によると、遠距離を飛び続けて疲労が溜まっているところに外敵から襲われたり、強風に煽られたりといったアクシデントがあり、湖に落ちた可能性があるという。
広い湖の真ん中でなんとか、陸地にたどり着こうとしているところを運よく救われたのだ。
そして鳩は無事、飼い主の元に帰ることができた。


『カンガルーネズミ!衝撃の能力』
蛇に狙われたカンガルーネズミ。
しかし…見事に回避!
さらに、噛み付かれてもキック!
ジャンプしながらキック! 実に見事!
そして最後は、渾身の大ジャンプ!
こんなカッコいいネズミを、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


『とっておきのアニマル映像』
この子達は飼い主さんが大好き! 離れません!
あれ?でも飼い主さんが好きと言うより…ワンちゃん達が好きなのはサンダルかも!?
とにかくなんか噛みたいんだな、こりゃ!


目をつぶって手を出して、と言われた坊や。
その手に、ずっと欲しかった子犬が…嬉しくて泣いちゃった。
子犬も坊やもどっちも可愛い!


華麗な犬をご覧あれ。
ローラースケーティング!華麗すぎ!
スケートが付いているのは前足だけ、後ろ足で蹴って前足で進路を決めている。
専門家によると、スケートをはくことすら嫌がる犬もいる中、ここまで習得するのは珍しいと言う。
スケートは関節に負荷がかかるため、練習に耐える体の強さが不可欠で、気安く挑戦できない芸だという。
つまり…アンビリバボー!なのだ!!


蛇使いが一日の仕事を終え、コブラを袋に入れ帰り支度をしていた。
すると…悪いサルがコブラを盗み去る!
去った方向を見つめ…後を追う蛇使い。
専門家によれば、蛇使いが使うコブラは毒を抜いてあり、そのことを知っていたサルが、食べるために盗んだのではとのこと。
だが、サルはそうやすやすと捕まえられない。
それでも蛇使いは、どこまでもサルを追っていったとさ、おしまい。

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