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ハチマガ

#4 ヒロイン・風呼が選ぶのはどっち?
『パフェちっく!』で人気!クールな
壱を演じる林裕一朗さんにインタビュー!
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『パフェちっく!』 林裕一朗(はやし ゆういちろう)さん
1996年11月6日生まれ。大阪府出身。関西大学在学中に「ミスターキャンパス関大」に選出。その後、ジュノン・スーパーボーイ・アナザーズに所属し、モデル、俳優としてのキャリアをスタートさせる。『パフェちっく!』が、本格的な俳優デビューとなる。趣味は、古着屋巡り、特技は料理。

フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて配信中の連続ドラマ『パフェちっく!』。
髙橋ひかるさん演じるヒロインの女子高生・風呼(ふうこ)と、イケメン同級生の大也(だいや)と壱(いち)の関係に「ドキドキ&キュンキュンが止まらない」と多くの反響が寄せられています。髙橋さん、大也役の中尾暢樹さんに続き、今回は壱役の林裕一朗さんが登場!ドラマの見どころやエピソードなどを聞きました。

  • 林裕一朗さん
    壱が大也に殴られるシーンは、本当に殴られるのかと思いました(笑)。

『パフェちっく!』は、林さんにとって最初の映像作品だそうですが、壱役に決まった経緯を教えてください。

今年の2月、3月に集中してさまざまなオーディションを受けていた中で、壱役に受かることができました。合格したと聞いた数日後にすぐクランクインだったので、不安だらけだったんですが、スタッフのみなさん、ひかるちゃん、中尾くんのおかげでやってこられました。

初めてのお芝居で、連続ドラマのレギュラー出演というのは大変だったのでは?

最初は何も分からないから、現場でも話せなくて、中尾くんからも「最初はヤバかったよ」なんて言われました(笑)。ひかるちゃんは16歳ですし、話しかけちゃいけないのかな、とか、いろいろなことを考えすぎて。お芝居でも、壱が大也に殴られるシーンで本当に殴られると思っていました(笑)。それで、「青あざが残ったらどうしよう…」と思っていたんですけど、「殴るフリだけで本当には殴らないよ」と言われて、「そうなんだ」って。そういうケンカのシーンも、恋愛ドラマならではのキスシーン、壁ドンなんかも、初めて体験させていただきました。お芝居に慣れていないから、「集中しよう、集中しよう」と思うほど逆に集中できなくなったりもしましたけど、最近は、現場自体に慣れたこともあってお芝居にも集中できるようになってきました。

壱は、風呼に思いを寄せつつも、伊織(立石晴香)への思いも断ち切れません。どのような印象がありますか?

感情をストレートに出せないところは、自分とも共通する部分かな、とも思うんですが、伊織さんに対して思いを引きずってしまうところは、やはりちょっと違うのかなって感じています。

壱を演じるうえで心がけていることはありますか?

目の前で起きていることに反応するようにお芝居しようと心がけています。覚えたセリフをただ相手の前で言うのではなく、その時のリアルな感情をぶつけて、相手が言ったセリフの意味も自分の中で反復して反応するようにしています。ニュアンスに迷った時は、監督さんにアドバイスをいただきながらやっています。

林さんは現在、大学4年生ですが、今後は俳優として活動していかれますか?

演じることがすごく楽しいので、そうできたらいいと思っています。まだ分からないことだらけですけど、お芝居をしていて、時々ハッと我に返る瞬間があってその時に「あ、気持ちよかったな」と思うことがあるんです。とはいえ、その後、モニターで自分の演技を見ても、まだまだだなって反省ばかりなんですけど、今後、もっともっと自分を高めていき、自分だからできるアプローチができるようになりたいです。
パフェちっく!
連続ドラマ『パフェちっく!』

フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて配信中
原作:ななじ眺『パフェちっく!』(集英社「マーガレットコミックス」)
出演:髙橋ひかる、中尾暢樹、林裕一朗ほか

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