さようなら松方弘樹(74)さん…小倉と銀座で飲んだエピソードが豪快すぎる

さようなら松方弘樹(74)さん…小倉と銀座で飲んだエピソードが豪快すぎる

2017年01月24日 (火)
公式ツイッター @web_tokudane

俳優の松方弘樹さんが、先週土曜日に脳リンパ腫で亡くなっていたことが、きのう明らかになった。74歳だった。



松方さんは、去年2月に体調不良を訴えて都内の病院に緊急入院。10万人に1人ともいわれる脳の病気、「脳リンパ腫」であると診断されていた。



1942年生まれの松方さんは、高校3年生のときに東映に入社。デビュー作の「十七才の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でいきなり主演を務めると、映画「仁義なき戦い」やNHK大河ドラマ「勝海舟」など、数々の話題作に出演。

俳優として確固たる地位を築く一方で、1985年には日本テレビの『元気が出るテレビ』にも出演。高い声で笑う、その姿は視聴者にとって、とても印象的だった。



スタジオでは、松方さんの全盛期を見てきた小倉と、芸能デスクの前田忠明が、思い出を語った。



前田「松方さんから『俳優・松方弘樹』を抜いたら、『元気が出るテレビ』での姿が本当の松方さんだったんだろうと思うんですよ」

小倉「ボクは仕事では一緒になったことはないんですが、銀座では何回か一緒に飲んだことがあります。初めて会ったときは殺されると思ったんですよ。そのときは松方さんを含めて4人だったんですけど、テーブルの上にヘネシーが4本きて、1人1本飲もうって…すごい人だなって思いました」

前田「拉致されるみたいに連れてかれるんでしょ?」

小倉「そう。2軒目3軒目になると飲んでる仲間が増えていくような、勝新太郎さんや萬屋錦之介さんの飲み方にすごく似ているんです」


思い出は尽きないが…コーナーの最後、小倉は寂しそうに、こう締めくくった。

小倉「とても、かっこいい人だったんですよ。本当に残念です」


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