血液であらゆる病気リスクが判明!ドクター森本アナが教える最新医療

血液であらゆる病気リスクが判明!ドクター森本アナが教える最新医療

2017年12月06日 (水)
公式ツイッター @web_tokudane

宝塚の男役みたいなルックスで、一部からアニキと呼ばれる森本さやかアナウンサーが、白衣を着て登場!



う〜む、もはや中堅ドクターにしか見えない気もするが…
それはともかく森本アナが伝えてくれたのは、「血液検査の最前線」。



ここ国立がん研究センターでは、今年8月に世間をにぎわせた夢のような検査を実用化するため、研究が急ピッチで進められていた。
それは、たった1滴の血液で13種類のがんを早期発見するというもの。



13種類の中には、発見が難しいすい臓がんや、検診を面倒に思う人がいる乳がんも含まれている。
まさに夢のような話だが、専門家の落谷(おちや)孝広先生によると、一部は約2年後に実現する可能性があるという。



実は、血液から病気のリスクを判定する技術は、一部ですでに実用化されている。
その一つが、最近大きな問題になっている認知症。



MCI(軽度認知障害)スクリーニングという検査では、アルツハイマー病と関連している3つのたんぱく質の量を調べることで、認知症になるリスクが判定できる。
もし、この検査で高リスクと判定されても、ガッカリすることはない。
たとえD判定であっても、正常な状態に戻ることができるというのだ。
医療ジャーナリストの伊藤隼也さんに解説していただこう。



伊藤「MCIとは、このままほおっておくと何割かの人が認知症になってしまう状態のことで、運動など生活習慣を改善することで治る人もいるんです。だから自分がMCIかどうか知ることがすごく重要なんです」

また、国立循環器センターが開発し、NKメディコが実施している血液検査では、心筋梗塞と脳梗塞のリスクが判定できる。
上の認知症検査と、心筋梗塞・脳梗塞検査は、すでに全国の医療機関で受けることができる。
あなたも将来の病気のリスクをいち早く知って、健康に役立ててみてはいかがだろう。


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