第5回「ドラマ甲子園」大賞決定!
19歳の脚本&監督作品に
フレッシュな磯村勇斗&白石聖が出演!
サイン入りチェキプレゼントも!
磯村勇斗(いそむら はやと)さん
1992年9月11日生まれ。静岡県出身。学生時代から役者を志し、演技の勉強を続けながら活動の場を広げる。2015年『仮面ライダーゴースト』で注目を集め、2017年には連続テレビ小説『ひよっこ』にも出演、確かな演技力が話題に。以降、ドラマ『SUITS/スーツ』『今日から俺は!!』などに出演が相次ぎ、映画『ういらぶ。』、『春待つ僕ら』の公開が控える。料理は、プロ並みの腕前。
白石聖(しらいし せい)さん
1998年8月10日生まれ。神奈川県出身。高校2年の時にスカウトされ、2016年にドラマ『AKBラブナイト 恋工場』で女優デビュー。現在放送の『PRINCE OF LEGEND』ドラマ版では、ヒロイン役を演じている。また、「白石聖のわたくしごとですが…」で、自身初となるラジオパーソナリティも担当。趣味は音楽鑑賞、買い物、イラスト。特技は、書道とドラム。
高校生を対象にした脚本・演出家才能発掘プロジェクト「ドラマ甲子園」。その第5回大賞作品が、長野県在住の宮嵜瑛太さん(19歳)の『キミの墓石を建てに行こう。』に決定!磯村勇斗さん、白石聖さん、志田未来さん出演でドラマ化され、10月28日(日)にCS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで放送されます。そこで、磯村さん&白石さんに現場でのエピソードや気になる見どころをうかがいました。
-
「自分にとって愛おしい人は?」
と考えるきっかけにしてほしい(磯村)
おふたりは、初共演ですが、どのような印象がありましたか?
磯村
白石さんはすごく大人っぽいんです。20歳と聞いて驚きました。
白石 いえいえ…。
磯村 20歳の女の子といえば、もっとフワフワしているのかな、と失礼ながら思っていました。そうしたら、しっかりした方で現場でも堂々としていて。今回この『キミの墓石を建てに行こう。』で奈々を演じている時も輝いていました。
白石 ありがとうございます。磯村さんは、現場の雰囲気を作ってくださる方で、私たちを引っ張ってくださって。撮影の最初で、片瀬(磯村勇斗)、奈々、梨花(志田未来)の3人で梨花の携帯で写真を撮るシーンがあったんですけど、その時から、「こんな雰囲気で撮れるといいよね」と話してくださって。
磯村 そうだったね。
白石 顔合わせ直後で、お互いにまだ緊張しているような時だったので、ちょっと空気がやわらかくなる気がして。「頼れるお兄さんだな」と思いました。
磯村 そういうコメントも、しっかりしているし、ホント、大人だよね(笑)。
白石 よくそう言っていただくんですけど、自分では何も意識していなくて。私、扱いづらくなかったですか?(笑)
磯村 そ、そうね。僕のボケやジョークは若干スルーされていた気がするけど(笑)。
白石 え、そんなこと言っていました?
磯村 ちょっとしたジョークとかね。狙って面白いことを言おうとしても、シレっとしてたじゃない?(笑)
白石 違います、違います!気づかないんです。あ、でも、撮影の終盤に宇宙について話していましたよね。それは、「いきなり!?どうしたんだろう」とは思いました(笑)。
磯村 あれは、たまたまスタッフさんと宇宙の話題になったから、そのノリで話してみたんだけど、ハマらなかったね。
白石 そういう流れだったんですね。今、理解しました。
磯村 分かってもらえてよかった~(笑)。
白石 いえいえ…。
磯村 20歳の女の子といえば、もっとフワフワしているのかな、と失礼ながら思っていました。そうしたら、しっかりした方で現場でも堂々としていて。今回この『キミの墓石を建てに行こう。』で奈々を演じている時も輝いていました。
白石 ありがとうございます。磯村さんは、現場の雰囲気を作ってくださる方で、私たちを引っ張ってくださって。撮影の最初で、片瀬(磯村勇斗)、奈々、梨花(志田未来)の3人で梨花の携帯で写真を撮るシーンがあったんですけど、その時から、「こんな雰囲気で撮れるといいよね」と話してくださって。
磯村 そうだったね。
白石 顔合わせ直後で、お互いにまだ緊張しているような時だったので、ちょっと空気がやわらかくなる気がして。「頼れるお兄さんだな」と思いました。
磯村 そういうコメントも、しっかりしているし、ホント、大人だよね(笑)。
白石 よくそう言っていただくんですけど、自分では何も意識していなくて。私、扱いづらくなかったですか?(笑)
磯村 そ、そうね。僕のボケやジョークは若干スルーされていた気がするけど(笑)。
白石 え、そんなこと言っていました?
磯村 ちょっとしたジョークとかね。狙って面白いことを言おうとしても、シレっとしてたじゃない?(笑)
白石 違います、違います!気づかないんです。あ、でも、撮影の終盤に宇宙について話していましたよね。それは、「いきなり!?どうしたんだろう」とは思いました(笑)。
磯村 あれは、たまたまスタッフさんと宇宙の話題になったから、そのノリで話してみたんだけど、ハマらなかったね。
白石 そういう流れだったんですね。今、理解しました。
磯村 分かってもらえてよかった~(笑)。
撮影は、東京と宮嵜監督の地元の長野でも行われたそうですが、撮影時の印象的なエピソードはありますか?
磯村
片瀬と奈々は先輩後輩という間柄なんですが、片瀬が思いを寄せる梨花が亡くなってしまい片瀬は落ち込んでいることが多くて。ナイーブなシーンもあって、楽しくおしゃべり、みたいなことはあまりなかったよね。
白石 そうですね。3人のシーンは楽しかったですけど、梨花さんが亡くなってからは、ちょっとシリアスな雰囲気がありました。
磯村 お互い役に向かい合っている時間が長かったです。ただ、松本ロケの最後に、監督、スタッフさん、キャストでご飯に行くことがあって、その時、少し話したくらいですかね。
白石 そうですね。3人のシーンは楽しかったですけど、梨花さんが亡くなってからは、ちょっとシリアスな雰囲気がありました。
磯村 お互い役に向かい合っている時間が長かったです。ただ、松本ロケの最後に、監督、スタッフさん、キャストでご飯に行くことがあって、その時、少し話したくらいですかね。
第5回「ドラマ甲子園」大賞受賞作品
『キミの墓石を建てに行こう。』
『キミの墓石を建てに行こう。』
CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart
2018年10月28日(日)19時30分~20時30分
※同日19時よりメイキング番組も放送!
監督・脚本/宮嵜瑛太
出演/磯村勇斗、白石聖、志田未来ほか
