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今夏放送の『ハモネプリーグ2020夏』の本選進出グループ15組を全紹介!オリジナルアンケートで、グループの魅力に迫る!Vol.9 音てまり
この夏、フジテレビで放送される青春アカペラ甲子園『ハモネプリーグ2020夏』。仲間とチームを組んで楽器を使わずハーモニーを奏でるアカペラ選手権で、今回は、学生(小・中・高・大学・大学院・専門学校など)による大会となります。
そこで「ハチマガ」では、本選に出場が決まった15組にアンケート取材を実施。グループのPRポイント、出場のきっかけから、本選で披露する予定の楽曲、パフォーマンスにかける熱い思いを聞きました。
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私たちの演奏で、曲の持つあたたかみを聴いている人と共有できましたら幸いです。
自分たちのグループを一言で表現すると?
「朗らか」です。活発に議論しつつも和気あいあいとした雰囲気で練習を行っており、全員で懸命に音楽を作り上げ、全員が楽しく前向きに取り組んでいるからです。
『ハモネプ』に出演しようと思ったきっかけは何ですか? また、その時のエピソード状況を具体的に教えてください。
ハモネプに応募したきっかけは、他の大会で惜しくも優勝を逃した事です。自分達の音楽が聴く人に届いていることを実感した反面、優勝に届かなかったことにとても悔しさを感じました。そこで、自分達の音楽の可能性を信じて、かねてより憧れていたハモネプリーグに挑戦してみることを決意しました。
過去の出場者で好きなグループはいますか? また、その理由は?
「AS☆KNOW」さんです。「AS☆KNOW」さんはハモネプに多数出場されていてどの演奏もとても素晴らしいと思っています!特に「浪漫飛行」は私たちのサークルでもメジャー曲として多くの人に歌われています。各メンバーさんが上手いだけでなく、非常にのびのびと楽しく演奏されているのが印象的でした。私たちも「AS☆KNOW」さんのように楽しみながら演奏したいと思います。
本選で披露する予定の楽曲を教えてください。なぜその曲にしたのか、どのくらい練習をしたのか、パート分け、オリジナルアレンジ、一番難しかったところなど具体的に教えてください。
「フレア/Superfly」です。メッセージ性のあるあたたかい、前向きな楽曲を選曲しています。アレンジをする中で難しかった点は、楽曲の雰囲気を残しつつ、バンドならではの雰囲気をメンバーごとの持ち味を意識しながら作成することです。
みなさんにとってアカペラ、パフォーマンスとはどのようなものですか?
アカペラは歌を通して、聴いている人とコミュニケーションがとれるものと考えていています。また、バンドやパフォーマンスによって聴いている人の感じ方も異なると考えていますが、私たちの演奏で、曲の持つあたたかみを聴いている人と共有できましたら幸いです。
『ハモネプ』に出場が決まった時の感想、また、舞台ではどんな景色が広がっていると思いますか? そこに立つ自分たちは想像できますか? その時は、緊張、興奮、どんな気持ちになると思いますか?
出場が決まった時は嬉しさがこみ上げてきました。自分たちのこれまでの努力が間違っていなかったと思えました。事の大きさにまだ実感が湧かない部分もありますが、憧れのステージに立つ自分達を想像し、胸を高鳴らせています。本番は緊張、興奮、不安、喜び、誇らしさ、いろんな感情で胸がいっぱいになると思いますが、自分達の音楽を精一杯届けたいと思います。
他のグループにはない、自分たちの強みは何ですか? 私たちの「ここを聴いて!」「ここを見て!」というポイントがあれば教えてください。
リードの透明感ある真っ直ぐな歌声、そしてリードを支える優しい音色とハーモニーが強みです。一体感のある演奏で、皆さまをあたたかく包み込みます。
自分たちのパフォーマンスを誰に一番見てほしいですか?
日々の生活を支えてくれている家族、たくさんの知識や経験をくれた先輩方やサークル員、私たち「音てまり」に関わってくださった全ての皆さまに、私たちの音楽を通して愛を届けたいです。
最後に、皆さんのパフォーマンに期待を寄せている視聴者に向けてメッセージをお願いします!
新型コロナウイルスの影響で、人とのつながりがとても大切だと感じた人も多くいるのではないでしょうか。私たちの音楽が、そんなみなさんに人のあたたかさや想いを感じて頂くことが出来ましたら幸いです。
青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2020
今聴いて欲しい♫ぼくたちのハーモニー
今聴いて欲しい♫ぼくたちのハーモニー
7月4日(土)21時~23時10分放送
MC:ネプチューン
