波瑠&高杉真宙が前田拳太郎のキラキラな“あざとかわいさ”に「瞬きが止まらない」
波瑠さんが主演を務める水10『わたしのお嫁くん』の制作発表が行われ、波瑠さん、高杉真宙さん、前田拳太郎さんが登壇しました。
本作は、仕事は完璧にこなすのに家事はまるでダメな主人公・速見穂香(はやみ・ほのか/波瑠)が、会社の後輩・山本知博(やまもと・ちひろ/高杉)に汚部屋暮らしがバレてしまったことから始まる社会派ラブコメディ。原作は、講談社『KISS』で連載中の柴なつみさんの同名コミックです。
“働くズボラ女子”ד家事力最強男子”という、笑えて心温まる新感覚のラブコメです。
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波瑠が願望を吐露!?「本気でお嫁くんいないかなって。お嫁ちゃんでもお嫁さんでも」
波瑠さん演じる穂香は、大手家電メーカーの営業部に勤めるOL。5期連続で営業成績ナンバー1、「ほとんどのクライアントを会ったその日に落とす“営業の神”」と呼ばれるエース社員。気遣いも抜群で、みんなの“理想のお嫁さん”的存在でもありますが、実は、プライベートではズボラ人間で…。
そんな穂香を演じる波瑠さんは、足の踏み場もないほどモノであふれかえった汚部屋のセットについて、「ヤバいです!」と即答。「山本くんが穂香の部屋に来るから、あわてて髪からヘアクリップを外して置くシーンがあったのですが、次の日にはなくなっていました。紛失です」と衝撃のエピソードを披露。
そんな穂香を演じる波瑠さんは、足の踏み場もないほどモノであふれかえった汚部屋のセットについて、「ヤバいです!」と即答。「山本くんが穂香の部屋に来るから、あわてて髪からヘアクリップを外して置くシーンがあったのですが、次の日にはなくなっていました。紛失です」と衝撃のエピソードを披露。
中でも、「これは許せない」と思ったのは、台所のシンク。「洗い物が溜まっているならまだ許せるけど、ゴミが入ってる。私は、犬を飼っているのですが、(穂香の部屋では)犬が紛失します(笑)」と、そのすさまじさを明かしました。
自身の片付けについて聞かれると、「犬にいたずらされちゃうので、やるようにしていますが…」というものの、「(料理も家事も)誰かがやってくれるなら任せたい。最近、本気でお嫁くんっていないのかなって思っています。お嫁ちゃんでもお嫁さんでも、何でもいいです」と、願望を吐露。
「もし、お嫁くんがいたら何をしてほしい?」という質問には、「シンプルに、(帰ったら)お風呂が沸いていたらすっごくうれしいです」と本音が。これには、高杉さんと前田さんも、大きくうなずいていました。
自身の片付けについて聞かれると、「犬にいたずらされちゃうので、やるようにしていますが…」というものの、「(料理も家事も)誰かがやってくれるなら任せたい。最近、本気でお嫁くんっていないのかなって思っています。お嫁ちゃんでもお嫁さんでも、何でもいいです」と、願望を吐露。
「もし、お嫁くんがいたら何をしてほしい?」という質問には、「シンプルに、(帰ったら)お風呂が沸いていたらすっごくうれしいです」と本音が。これには、高杉さんと前田さんも、大きくうなずいていました。
高杉さん演じる知博は、穂香の後輩社員で、仕事ができる穂香に強い憧れを抱いています。3人兄弟の末っ子で、個性の強い兄に溺愛されながら育ってきました。神レベルの家事力を武器に、穂香の“お嫁くん”としてルームシェアをすることになります。
家事力最強男子の知博を演じている高杉さんですが、自身の家事力を聞かれると、「家事は得意ではないです。ここまでいったらヤバいと思ったら片付けるくらいで。料理はまったく作りません」と、“ズボラ男子”を告白。さらに、「おいしそうな料理を持って、穂香さんに『できましたー!』と言っていますが、僕は(料理を)渡されてセリフを言っているだけ。内心では、『よく作れるな』と感心しています」と、本音を明かす一幕も。
家事力最強男子の知博を演じている高杉さんですが、自身の家事力を聞かれると、「家事は得意ではないです。ここまでいったらヤバいと思ったら片付けるくらいで。料理はまったく作りません」と、“ズボラ男子”を告白。さらに、「おいしそうな料理を持って、穂香さんに『できましたー!』と言っていますが、僕は(料理を)渡されてセリフを言っているだけ。内心では、『よく作れるな』と感心しています」と、本音を明かす一幕も。
今後、挑戦してみたい料理を聞かれると、「味噌汁」と回答。その理由として、「知博は“家事神”なので、出汁を昆布や鰹から取るんです。そういうちょっと凝った料理を作ってみたいです」と語りました。
前田さん演じる花妻蘭(はなづま・らん)は、穂香と知博が所属する営業部の新入社員。お菓子作りが趣味で家事力も高いほか、“あざとかわいさ”で上司や女性社員の心をつかんでいる人物です。
役柄について前田さんは、「原作を読ませていただいた時、かわいすぎて驚きました。白黒の漫画からキラキラが飛んでくるようで。でも、それだけじゃなく、かっこいい部分もあるなって」とコメント。
前田さん演じる花妻蘭(はなづま・らん)は、穂香と知博が所属する営業部の新入社員。お菓子作りが趣味で家事力も高いほか、“あざとかわいさ”で上司や女性社員の心をつかんでいる人物です。
役柄について前田さんは、「原作を読ませていただいた時、かわいすぎて驚きました。白黒の漫画からキラキラが飛んでくるようで。でも、それだけじゃなく、かっこいい部分もあるなって」とコメント。
今年1月から3月まで放送されたドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)で演じたクールな苦学生・水沢拓磨とは正反対の役柄への挑戦に、「『水沢くんだったんだ!』と驚かれるくらい、ギャップを出せたら」と意気込みを語りました。
“あざとかわいさ”を出すために、「家の鏡を見て研究している」という前田さんに、波瑠さんは、「圧倒されますね。漫画から出てきたようなキラキラで、まぶしくて、瞬きが止まらなかった」といい、高杉さんも「後光が差しているかのようで、本当にかわいい」と絶賛していました。
“あざとかわいさ”を出すために、「家の鏡を見て研究している」という前田さんに、波瑠さんは、「圧倒されますね。漫画から出てきたようなキラキラで、まぶしくて、瞬きが止まらなかった」といい、高杉さんも「後光が差しているかのようで、本当にかわいい」と絶賛していました。
会見では、主題歌を担当するSEKAI NO OWARIからビデオメッセージが届きました。主題歌『サラバ』の作詞をしたSaoriさんは、「『こうでなくちゃいけない』という既成概念に“さらば”と別れを告げて、歩き出していくという気持ちを込めた」と語り、「原作や脚本を読んだら、『これ、私の物語?』と思った」と、自身を重ねて作詞したというエピソードも紹介しました。
彼女の言葉を受けて、波瑠さんは「自分を当てはめながら作ってくれたと聞いて、腑に落ちるところがたくさんありました。こんなふうに応援されているから、(この曲は)力になるんだ。もっとがんばろうという思いが湧いてきました」と、Saoriさんからのエールを受け止めていました。
彼女の言葉を受けて、波瑠さんは「自分を当てはめながら作ってくれたと聞いて、腑に落ちるところがたくさんありました。こんなふうに応援されているから、(この曲は)力になるんだ。もっとがんばろうという思いが湧いてきました」と、Saoriさんからのエールを受け止めていました。
最後に、波瑠さんは視聴者に向けて、「男性も女性も関係なく、たくさんの人ががんばっていると思います。その中で、がんばりきれない自分も含めて、『がんばっていくぞ!』と背中を押してくれるドラマになっていると思います。今の時代にがんばっているみなさんに見ていただけたらうれしいです」とメッセージを送りました。
撮影・今井裕治
文・出口恭子
『わたしのお嫁くん』
毎週水曜22時~
出演:波瑠、高杉真宙、前田拳太郎、
仁村紗和、ヒコロヒー、竹財輝之助、古川雄大、
宇梶剛士、富田靖子、中村蒼 ほか
