ハチマガ

原因は自分にある。が公開収録イベント『GO!GO!ゲンジブチャギントン』に参加!『チャギントン』ファンと観測者と大盛り上がりの公演をレポート!&メンバーインタビュー

原因は自分にある。(げんいんはじぶんにある)
2018年に前身となるBATTLE STREETを結成した、大倉空人、小泉光咲、桜木雅哉、長野凌大、武藤潤、杢代和人、吉澤要人の7人グループ。2019年に原因は自分にある。に改名し、同年10月にシングル『原因は自分にある。』でデビュー。2026年は、3月11日にEP『文藝解体新書』をリリース、3月17日の大宮ソニックシティホールを皮切りに『LIVE TOUR 2026 輪廻の箱庭』を開催することが決定している。

世界で人気の子ども向け鉄道CGアニメ『チャギントン』。その放送15周年を記念した公開収録が行われました。

現在日曜日のあさに放送中の『チャギントン』は、“ カラフルでたくさんのスマイルがあふれる個性豊かな列車たちの物語。“チャギントン”という街を舞台に、ウィルソン、ココ、ブルースターを中心としたチャガー(列車キャラクターの総称)たちの日常が描かれています。 2025年4月に放送15周年を迎え、原因は自分にある。(以下、ゲンジブ)が「チャギントン15周年アンバサダー」に就任しました。

今回の公開収録では、ゲンジブと、お笑い芸人たちが『チャギントン』の話(またはストーリー)にまつわるゲームなどで対決。ハチマガは、2部のもようをレポートします。

さらに、2部終了直後のゲンジブメンバーにインタビュー。収録の感想や番組の見どころ、2026年の観測者(ゲンジブのファンネーム)との約束について聞きました。

  • 原因は自分にある。“ニセアンバサダー”の芸人と『チャギントン』にまつわるゲームで対決!アンバサダーの素質と絆を見せつけられるか!?
『チャギントン』の世界観が作られたステージに、まずはチャギントンナビゲーターを務める梶谷直史フジテレビアナウンサーが前説として登場。「レッツライド!」のかけ声(コールアンドレスポンス?)や、ゲンジブが歌うコラボソング『カラフるワンダフル』の振り付けをレクチャーして、会場を温めます。そして、ウィルソン(CV:小林由美子)の呼び込みで、いよいよゲンジブがステージに!それぞれ武藤潤さんはウィルソン、杢代和人さんはココ、長野凌大さんはブルースター、大倉空人さんはアクションチャガー、小泉光咲さんはエメリー、桜木雅哉さんはジャックマン、吉澤要人さんはスピーディーの決めセリフとともに自己紹介をすると、会場のボルテージは一気に上昇。メンバーは「僕たちでも笑ってくれるかな?」と客席に問いかけ、観客が「イエーイ!」と大きな声で返して大盛り上がり。
そこに、待たされてイラついた様子のクロちゃん(安田大サーカス)をはじめとする芸人たち“原因は自分次第。(ゲンシダ)”が「ダラダラしゃべってんな~」と悪態をつきながら登場。するとゲンジブは、2部のみ参加の都留拓也さん(ラパルフェ)の姿を見つけ「新入りがいるぞ!」とツッコミ。都留さんが俳優・阿部寛さんのものまねで、某ドラマのセリフを発すると、会場には大きな拍手が。さらに、杢代さんの「リーダーはシロちゃん?」というボケに、クロちゃんは「真逆!!」と慌てた様子でツッコむなど、イベント開始早々息の合った掛け合いを見せました。

 ゲンシダは、ゲンジブが「チャギントン15周年アンバサダー」に相応しいのかを疑っている“ニセ15周年アンバサダー”なのだとか。そんなゲンシダの疑いを晴らすため、ゲンジブはアンバサダーに相応しい素質と絆を確かめる『GO!GO!チャレンジ』に挑戦することに。

 まずは、「プレッシャー早口チャギントン」と題した早口言葉の対決。1回戦の「ココこそコソコソ高速走行」は、ゲンジブもゲンシダも順調に成功していきますが、都留さんが阿部寛さんのものまねで挑戦して失敗。2回戦と3回戦は「消火貨車 推奨水量 急きょ終了」。突如として難易度が上がり、メンバーも緊張の面持ちを見せます。4回戦の「磁石操作修理」では、桜木さんが勢いで押し切ろうとして審議になる場面もあったものの、3勝1敗でゲンジブが勝利という結果となりました。

 続いて、高速で走るココが荷台に乗せているものを当てる「高速見切れ発車チャギントン」と題した対決。ゲンシダがお題を選んでココの荷台に載せ、ゲンジブが7人で一つ回答を出します。1問目のお題が出された瞬間、ココの高速っぷりに観客からも「えー!?」と驚きの声が。そんななか、早い段階から「たぶん家にある」と自信満々の杢代さんが正解し、メンバーも「すごい!」と称賛。杢代さんは2問目もヒントを出される前から、予想として正解を出しており、動体視力の高さを発揮していました。3問目は難題で、「おもちゃ」というヒントから「チャギントン15周年アンバサダー」らしい回答をするゲンジブ。小泉光咲さんが「アンバサダー感あったね(笑)」と言い、全問正解とはならなかったものの、しっかりと“アンバサダー”を魅せるメンバーでした。
集まった観客の中から「〇〇な人」を探す「検査官ゲーム」では、ゲンジブとゲンシダが客席に下り、観客とコミュニケーションを。途中、親子席に座る子どもたちの可愛さにメロメロになり、動けなくなるメンバーの姿も見られました。続く「名シーン翻訳クイズ」は、英語で流れる『チャギントン』のアニメを見て英語のセリフの日本語訳を当てる対決。ここでは英語力が重要になりますが、吉澤要人さんは「バルセロナに1人で行ってきました」「英語はパッションでなんとかなる」と、自信満々。…が、「Four people, a small dog, three fleas.」という問題が出された瞬間、フリーズするゲンジブ。それでも長野凌大さんが「4人の人、小さな犬、さんぽなう」とボケて会場を盛り上げます。(実際の答えは「4人の人、小さな犬、ノミ3匹」)さらに、小泉さんが記入したまま出していなかった回答を目ざとく見つけた杢代さん。「ちょっと出して」と促し出された回答は「トレインタスティック」。まさかの回答に会場が爆笑するなか、「トレインタスティックも英語でしょ!」と開き直る小泉さん。その後の問題でも大喜利のような展開になり、ゲンシダを相手に果敢にボケを重ねるゲンジブでした。

 最後は、「ぐらぐら!バランスリレー」。1人ずつ大きな発砲スチロールをタワー状に積み上げながら順番に運び、バランス感覚を試すこの企画。時間の都合上、1回のみのチャレンジということもあり、メンバーには緊張感が走り、観客も固唾をのんで挑戦を見守ります。1番手の小泉さんがスチロールを運ぶ途中でウィンクをしたことで、続く大倉さんもウィンク。吉澤さんはウィンクを試みるも、すでに高く積みあがったスチロールが倒れそうになり断念。武藤さんは「かなりバランスが…」と言いながらも運び切り、次にバトンタッチをする際には、積み上げられたスチロールの上部が「倒れる!」と思うような傾斜を見せるも持ち直すミラクルを起こします。そのバトンを受け取った長野さんがなぜかバックで歩き始め、自身が思っていたものと違ったのか、結局前進に切り替えようとしたところで笑い出し、その反動でスチロールをぶちまけてチャレンジ失敗に。しかし、スチロールをぶちまけたのはゲンシダの応援スペース。そのため、“攻撃”ができたから結果オーライと言い、チャレンジ成功(?)となりました。
その後、コラボ楽曲『カラフるワンダフル』に合わせゲンジブメンバーが客席に。ゲンシダも、観客も、歌って踊り、会場が一体に。終始和やかな空気のなかイベントは幕を下ろしました。
『GO!GO!ゲンジブチャギントン』

1部:TVer、FODにて見逃し配信中
2部:3月9日(火)25:45~26:15
フジテレビにて放送予定

お知らせはハチマガ公式Xをチェック!

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