#1 BALLISTIK BOYZ、龍宮城、ONE OR EIGHT、└BHNX┘が真夏の饗宴!『New Beginning Fes in めざましWANGANフェス』完全リポート
挑戦、出会い、そして、未来への一歩をテーマに掲げる『New Beginning Fes in めざましWANGANフェス』が8月5日に豊洲PITで行われ、BALLISTIK BOYZ、龍宮城、ONE OR EIGHT、└BHNX┘(ビーハンクス)が躍動感あふれるパフォーマンスを展開しました。
本イベントは、タイトルに込められた“新たな船出”という意味を担う注目のアーティストたちが集い、新しい発見と熱狂を生み出す新感覚の音楽フェス。2025年にスタートし、今回が4度目の開催となります。
ハチマガでは、9月21日(月・祝)深夜にフジテレビで放送されることも決定している同イベントに潜入。灼熱のステージをレポートします。
ビースト系筋肉ボーイズグループ・└BHNX┘がステージ上で“生”筋トレ
KENTAさんの挨拶に続き、8月5日にリリースされたばかりの最新曲『RUN』を披露。サイレンの音が印象的なサウンドにのせて、KOHEIさんの艶のあるボーカルが光ります。
そして、筋肉自慢のグループだけに、「Pump Up!Pump Up!」の声にあわせて、上腕二頭筋の力こぶをアピール。女性客から悲鳴にも近い歓声が飛びました。
KOSUKEさんは「メンバーカラー・グリーンのKOSUKEです。ベンチプレスはMAX 80kg上げます。わかりやすく言うと、ゴールデンレトリバーを2頭上げることができます」。
LUKEさんは「My name is LUKE. メンバーカラーは赤です。ハワイ出身の最年少(21歳)で、ベンチプレスは80kg上げます」と英語で挨拶。
KOHEIさんは「メンバーカラー・パープルのKOHEIです。ベンチプレスは85kg、ドラム式洗濯機1台分を上げられます」。
KENTAさんは「メンバーカラー・ビビッドピンクのKENTAです。ベンチプレスは100kg、大谷翔平選手1人分を持ち上げられます」。
2曲目にいく前に、GOさんが「僕たちのデビュー曲『BURN』はワークアウトバージョンとなっていて、筋肉にフォーカスしているので、皆さんも一緒に動いてくださったらうれしいです」と説明し、「最後まで楽しむ準備はできていますか?」と客席へ。
曲にあわせながらGOさんが、LUKEさんとAKIRAさんが四つん這いになった背中の上に両手をつき、KOHEIさんが脚を持ち上げた状態で腕立て伏せ。
ボルテージの上がったKOHEIさんはシャツを脱ぎ捨て、GOさんもタンクトップを脱ぎ、鍛え抜かれた肉体があらわに。6人が拳を突き上げるようなポーズで曲を終えました。
グローバルに活躍するONE OR EIGHTがダイナミックなパフォーマンス
ステージに登場すると、赤いニットキャップをかぶったRYOTAさんが「盛り上がっていこうぜー!」とオーディエンスを煽るようにシャウト。
1曲目の『Young & Reckless』は、圧倒的なプライドと怖いもの知らずのチャレンジ精神を描いたナンバー。「I'm a superstar」というフレーズが、世界で独自の道を切り拓いてきた彼らの自信を表し、若くエネルギッシュな魅力をこれでもかと見せつけます。
一人ずつ自己紹介したあとにNEOさんが「“はじめまして”の方もいるかもしれませんが、音楽は一瞬でつながれるものだと思っています。次の曲は、大切な人とつながっていれば強くなれるという思いを込めた楽曲」と説明し、『INVINCIBLE』を歌唱。強いメッセージ性をもったミディアムバラードにオーディエンスは真剣に耳を傾けました。
グループ結成前の365日間におよんだサバイバルオーディションを想起させる数字をテーマにしたナンバーを、メンバーの美しいファルセットがより印象的に彩ります。
「この会場を揺らす準備はできてますか!跳べますか!手を挙げてください」というRYOTAさんの声に続いて、メンバーがステージ中央に集結。センターに立つTAKERUさんのポッピンからスタートしたのは『My Lil HeartAttack』。NEOさんのラップが軽快に走り出し、どんどん加速していきます。
龍宮城が“時を忘れてしまうほど”妖しく美しいステージで魅了
1曲目の『MOTTO』は今年7月にリリースされたEPの表題曲で、メンバー全員で作詞を手掛け、自分たちの信念と進むべき未来への思いが込められたナンバー。
メンバー全員が厳かに正座をし、「龍宮城へようこそ」というITARUさんの言葉を合図に『愛愛愛なんて』がスタート。和楽器をとり入れたエキゾチックなダンスナンバーに、オーディエンスからは「わっしょい!それそれ!」と力強い掛け声が響きます。
続けて「龍宮城という名前には、時を忘れるほどのパフォーマンスや音楽を届けるという意味が込められています。本日もこの会場を、時を忘れるようなひとときにできるよう精いっぱいパフォーマンスをさせていただきます」と意気込みを語りました。
KENTさんが「待ちに待った夏フェスどう?」と問うと、Rayさんが「僕らは今、ツアー中なのですが、正直、このフェスのためにツアーをまわっているといっても過言ではない。そのくらい楽しみにしてきました。このライブがあなたにとって、何か新しいことを始めるきっかけになるよう、全身全霊で届けます」と力を込めました。
ウッドベースを基調にした『ほえろ!!!』は、頑張っている人をさらに後押しする応援歌。レトロ感のあるサウンドにのせ、妖艶な表情を浮かべながらパフォーマンスを披露し、ラストは全員でピースポーズ。
最後の曲は危うさとダークなムードがたっぷりの『LATE SHOW』。愛情や欲望、居場所のなさを表現した世界観に耽美さが光るナンバーで、会場を龍宮城カラーに染めました。
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取材・文:荒垣信子
9月21日(月・祝)27:15~28:15
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