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今夏放送の『ハモネプリーグ2020夏』の本選進出グループ15組を全紹介!オリジナルアンケートで、グループの魅力に迫る!Vol.4 あまがさ
この夏、フジテレビで放送される青春アカペラ甲子園『ハモネプリーグ2020夏』。仲間とチームを組んで楽器を使わずハーモニーを奏でるアカペラ選手権で、今回は、学生(小・中・高・大学・大学院・専門学校など)による大会となります。
そこで「ハチマガ」では、本選に出場が決まった15組にアンケート取材を実施。グループのPRポイント、出場のきっかけから、本選で披露する予定の楽曲、パフォーマンスにかける熱い思いを聞きました。
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演歌をアカペラで歌い上げる、唯一無二の大学生グループ
自分たちのグループを一言で表現すると?
「演歌をアカペラで歌い上げる、唯一無二の大学生グループ」。そう表現する理由は、大学生のアカペラグループでは他に例を見ない、演歌を武器にして活動しているという強みを持っているからです。
『ハモネプ』に出演しようと思ったきっかけは何ですか? また、その時のエピソード状況を具体的に教えてください。
前回の『ハモネプ2019』に出演させていただいた際に、1点差で負けてしまい決勝に進出することができず、悔しい思いをしました。今回、メンバー一同「リベンジしたい」「優勝したい」という思いで再び応募しました。
過去の出場者で好きなグループはいますか? また、その理由は?
「A-Z」が好きです。リードボーカルの村上佳佑さんの圧倒的な歌唱力、コーラス、リズム隊の群を抜いた安定感が非常に魅力的です。ハモネプ史上歴代最高の点数をとり、今でも記憶に新しいグループです。
本選で披露する予定の楽曲を教えてください。なぜその曲にしたのか、どのくらい練習をしたのか、パート分け、オリジナルアレンジ、一番難しかったところなど具体的に教えてください。
今回はKing Gnuさんの「白日」を選曲しました。今流行りのシティポップの曲と親和性を感じた、北島三郎さんの「まつり」からコーラスアレンジのヒントを得て、楽器の音をイメージしたフレーズや演歌独特の掛け声などをふんだんに盛り込んだアレンジとなっております。私たちにしかできない演歌風「白日」をどうぞお楽しみください。
みなさんにとってアカペラ、パフォーマンスとはどのようなものですか?
私たちにとってアカペラは、大学生活のほとんどを捧げてきた青春です。アカペラを通して、さまざまな人と出会い、たくさんの素敵な経験をすることができました。日々、「魅力的なステージとは何か?」を模索し、聴いてくださる人全員に届ける気持ちで、私たちのパフォーマンスが、誰かの心の琴線に触れるものになっていたいと思い歌っています。
『ハモネプ』に出場が決まった時の感想、また、舞台ではどんな景色が広がっていると思いますか? そこに立つ自分たちは想像できますか? その時は、緊張、興奮、どんな気持ちになると思いますか?
憧れである舞台に再び出演できることを知った時、驚きましたし、メンバーで喜び合いました。前回出演しているからこそ、鮮明にイメージができますし、前回は緊張のあまり思うような演奏がしきれず悔いが残ったという経験があるので、今回は緊張というよりは気分が高まり、その場をとにかく楽しむことができそうです。
他のグループにはない、自分たちの強みは何ですか? 私たちの「ここを聴いて!」「ここを見て!」というポイントがあれば教えてください。
私たちの強みは、演歌という他にないジャンルに挑戦しているところです。また、旅館育ちで幼い頃から演歌をこよなく愛するリードボーカルのこぶしのきいた圧倒的な歌唱力、日本の“和”の雰囲気を作り上げるためのアレンジやコーラスの独特なハーモニー、演歌特有のリズムを表現する安定したベース、ボイパに注目していただきたいです。
自分たちのパフォーマンスを誰に一番見てほしいですか?
いつも応援してくれる家族、友達、サークル員たちはもちろんですが、演歌になじみのない若者から年配の方まで全ての世代に見てほしいと思っています。
最後に、皆さんのパフォーマンに期待を寄せている視聴者に向けてメッセージをお願いします!
演歌は、あまりなじみがない人も多いかと思いますが、どんな人でも楽しめる、そんな演歌のアカペラを演奏します。あまがさのステージで、世界観で魅せられるように頑張ります!
青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2020
今聴いて欲しい♫ぼくたちのハーモニー
今聴いて欲しい♫ぼくたちのハーモニー
7月4日(土)21時~23時10分放送
MC:ネプチューン
