ハチマガ

#14 今夏放送の『ハモネプリーグ2020夏』の本選進出グループ15組を全紹介!オリジナルアンケートで、グループの魅力に迫る!Vol.14 トンファンニューヨ

この夏、フジテレビで放送される青春アカペラ甲子園『ハモネプリーグ2020夏』。仲間とチームを組んで楽器を使わずハーモニーを奏でるアカペラ選手権で、今回は、学生(小・中・高・大学・大学院・専門学校など)による大会となります。

そこで「ハチマガ」では、本選に出場が決まった15組にアンケート取材を実施。グループのPRポイント、出場のきっかけから、本選で披露する予定の楽曲、パフォーマンスにかける熱い思いを聞きました。

  • アカペラ初心者グループながら、精一杯楽しく歌わせていただきます!

自分たちのグループを一言で表現すると?

「個性的」歌声にしても、性格にしても個性的だから。

『ハモネプ』に出演しようと思ったきっかけは何ですか? また、その時のエピソード状況を具体的に教えてください。

アカペラサークルに所属しているリーダー間船の念願の夢。高校時代の部活で特に仲良かった伊藤と間船が大学生になってサシ飲みに行き、その時にちょうどハモネプが開催されることを知ったのがきっかけである。ほぼ間船の願望で事が進み、メンバー全員が協力してくれたおかげで今がある。

過去の出場者で好きなグループはいますか? また、その理由は?

「あまがさ」「姉と僕」。「あまがさ」に関してはリーダーの間船が好きなバンド。
和な感じをアカペラにアレンジしようとした発想が好き。「姉と僕」は、私たちと同じ四声ということもあり、楽譜を作る際も参考にさせて頂いている。

本選で披露する予定の楽曲を教えてください。なぜその曲にしたのか、どのくらい練習をしたのか、パート分け、オリジナルアレンジ、一番難しかったところなど具体的に教えてください。

「Born This Way/レディー・ガガ」結成して約二か月だということとコロナの影響により、直接会って練習したのが一回しかない。他はリモートで二回くらい練習を行った。私たちのバンドは女性四声ということもあり、女性らしさを全面に出す意味でコンセプトを「セクシー」にしている。そして個性の強さから、自分の道を進むという意味がこの曲にもマッチしていたので選曲した。アレンジでは、女性バンドということもあり曲のインパクトを出すのが難しいため、サビとの差をつけるように意識した。また、四声ということもありメンバーには、他パートも同時にやってもらっている箇所がある。具体的には、ベースにパーカスも担当してもらい、リードにもコーラスをやってもらい、コーラス二人には、ソプラノとアルトを入れ替えて歌ってもらっている場所がある。

みなさんにとってアカペラ、パフォーマンスとはどのようなものですか?

「青春」四人で一つの曲を仕上げるため、グループの結束力(チームワーク力)が高くなるものである。

『ハモネプ』に出場が決まった時の感想、また、舞台ではどんな景色が広がっていると思いますか? そこに立つ自分たちは想像できますか? その時は、緊張、興奮、どんな気持ちになると思いますか?

雲の上のような存在であったハモネプに私たちも出られるのかという驚きと嬉しさと緊張と不安が同時に襲ってきた。舞台では、カメラが多くスタッフとかが多そう。ネプチューンの三名がニコニコしていそう。リーダーの間船は一番緊張しておなか痛くなってそう。伊藤は、身体は小さいが、一番肝っ玉が据わっているので堂々としていそう。木崎は冷静に見えるが静かに緊張していそう。南雲氏は天然なため、ボケーっとしていそう。

他のグループにはない、自分たちの強みは何ですか? 私たちの「ここを聴いて!」「ここを見て!」というポイントがあれば教えてください。

女性四声ならではのハーモニーと他パートも担当する箇所に注目してほしい。また、リーダーの間船以外アカペラ未経験なのにこの番組に出させていただけるというところも強みである。

自分たちのパフォーマンスを誰に一番見てほしいですか?

家族。

最後に、皆さんのパフォーマンに期待を寄せている視聴者に向けてメッセージをお願いします!

アカペラ初心者グループながら、精一杯楽しく歌わせていただきます!暖かい目で見守っていただけたら嬉しいです!
ハモネプリーグ2020夏
青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2020
今聴いて欲しい♫ぼくたちのハーモニー

7月4日(土)21時~23時10分放送
MC:ネプチューン

お知らせはハチマガTwitterをチェック!

他の記事

今夏放送の『ハモネプリーグ2020夏』の本選進出グループ15組を全紹介!オリジナルアンケートで、グループの魅力に迫る!

本選進出グループ15組

過去の記事

この記事を共有する

インフォメーション

キーワード