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今夏放送の『ハモネプリーグ2020夏』の本選進出グループ15組を全紹介!オリジナルアンケートで、グループの魅力に迫る!Vol.7 インターハーモニー
この夏、フジテレビで放送される青春アカペラ甲子園『ハモネプリーグ2020夏』。仲間とチームを組んで楽器を使わずハーモニーを奏でるアカペラ選手権で、今回は、学生(小・中・高・大学・大学院・専門学校など)による大会となります。
そこで「ハチマガ」では、本選に出場が決まった15組にアンケート取材を実施。グループのPRポイント、出場のきっかけから、本選で披露する予定の楽曲、パフォーマンスにかける熱い思いを聞きました。
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アカペラはメンバー全員の団結力と歌に対する強い思いがないと上手くいかないと思います。
自分たちのグループを一言で表現すると?
インターナショナル。その理由は、グループメンバー全員インターナショナルスクールに通っていて、様々な国籍を持っている人がいます(ドイツ、イギリス、アメリカ、韓国、日本)。また、メンバー全員で話す時は、英語が共通語で、考え方や習慣も様々です。
『ハモネプ』に出演しようと思ったきっかけは何ですか? また、その時のエピソード状況を具体的に教えてください。
ハモネプに応募する一番のキッカケは、学校の先輩が「センメ」と言うグループ名で、2010年度のハモネプ大会で見事優勝し、それをテレビで見ていたことです。それから憧れ続けて10年、その後合唱部に入り、いつか自分たちも出場することを夢見てきました。また、もうすぐ定年の音楽の先生に再び優勝を見せてあげたいと思いました。
過去の出場者で好きなグループはいますか? また、その理由は?
過去の出場者で好きなグループは、2010年に優勝した僕たちの先輩の「センメ」です。理由としては、歌も上手で憧れの先輩で僕たちが、応募するきっかけを作ってくれたからです。
本選で披露する予定の楽曲を教えてください。なぜその曲にしたのか、どのくらい練習をしたのか、パート分け、オリジナルアレンジ、一番難しかったところなど具体的に教えてください。
「海 その愛(英語ver.)/加山雄三」です。この曲は、ハモネプに出場した先輩の優勝した曲でもあり、毎年僕たちの学校の卒業式で歌われる曲で、先輩たちが特別な思いを込めて、最後に歌う曲です。僕たちも2年後の自分たちの卒業式で歌います。半分英語で半分日本語で歌います。この曲を歌う時一番気を付けていることは、気持ちを込めて歌うことです。練習はオンライン通話で毎日しています。リードボーカル、コーラス、とベースでパートが分かれています。
みなさんにとってアカペラ、パフォーマンスとはどのようなものですか?
僕たちにとって、アカペラはメンバー全員の団結力と歌に対する強い思いがないと上手くいかないと思います。どんなに歌が上手くても、メンバー全員の気持ちが一つにならないとアカペラとして成立しないと思います。僕たちの思うアカペラ、パフォーマンスは、仲間の結びつきそのものです。
『ハモネプ』に出場が決まった時の感想、また、舞台ではどんな景色が広がっていると思いますか? そこに立つ自分たちは想像できますか? その時は、緊張、興奮、どんな気持ちになると思いますか?
出場が決まった時は嘘みたいで信じられなかったですが、冷静になり嬉しさが込み上げてきました。小さい頃から憧れていた舞台は、カッコよく「センメ」の先輩が歌っている景色だと思ってきました。今回は、緊張し、でも楽しく精一杯歌っている自分たちが舞台に立っている姿が想像できます。それは僕たちが待ち望んでいた景色です。
他のグループにはない、自分たちの強みは何ですか? 私たちの「ここを聴いて!」「ここを見て!」というポイントがあれば教えてください。
学校がインターナショナルスクールなので、英語はメンバー全員が得意です。これにより、英語と日本語の歌はもちろん、ラテン語やアフリカの曲、時には教会音楽など様々な曲にチャレンジしています。日本の歌を英語バージョンにするといつもと少し違った雰囲気に聴こえて楽しめるかもしれません。また、仲間意識と信頼関係、チャレンジ精神旺盛なのが自分たちの強みだと思っています。
自分たちのパフォーマンスを誰に一番見てほしいですか?
近々引退する音楽の先生(ステンソン夫妻)、家族と友達。
最後に、皆さんのパフォーマンに期待を寄せている視聴者に向けてメッセージをお願いします!
コロナに負けず、精一杯頑張りますので、是非「インターハーモニー」を宜しくお願いします!!
青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2020
今聴いて欲しい♫ぼくたちのハーモニー
今聴いて欲しい♫ぼくたちのハーモニー
7月4日(土)21時~23時10分放送
MC:ネプチューン
