富山県東部の広範囲を網羅する富山地方鉄道は、地元の人たちには「地鉄」の相性で親しまれています。「地鉄」は戦時中にいくつもの私鉄が統合してできた鉄道で、昭和11年に全線開通した本線は、電鉄富山から宇奈月温泉に至る営業キロ53.3キロの路線です。

※掲載している情報は2005年8月1日放送時点での情報です。

代表的な車両は、西武鉄道からやってきた16010形。
地鉄のオリジナル車両である14760形。
京阪電気鉄道からやってきた10030形。
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