国鉄時代は予讃本線と称していた予讃線は、瀬戸内海と宇和海に沿って、香川県高松から愛媛県松山を経て、宇和島に至る営業キロ297.9km、駅数89の路線です。

※掲載している情報は2004年9月6日放送時点での情報です。

代表的な列車は“快速マリンライナー”として高松と岡山を結ぶ5000系。
JR四国が誇る振り子式気動車の2000系。国鉄末期に製造された普通列車用の121系。111系の置き換え用に平成7年に登場した6000系、などがあります。
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